「新老人の会」和歌山支部パソコンサークルのブログです 「つれもていこら」とはみんな一緒に行こうの紀州弁です


by srwpc

漆芸展鑑賞

d0160878_15575651.jpg
 9日の日曜日に「第五回飛躍する伝統漆芸展」を主人と行ってきました。地元黒江の紀州塗りを継承しようと活動されておられる方々が作品を展示即売していました。
 会場には漆塗りのパネルや伝統的な器、花瓶をはじめ、近代的なアクセサリーなど力作が展示されていました。
d0160878_15582823.jpg
d0160878_1659518.jpg
d0160878_1702844.jpg
 
d0160878_1704932.jpg
 
 
 私達は豆紀州雛があまりにも可愛らしいので購入しました。それはそれは小さいお雛様なのに、見事にお顔と着物の模様が描かれています。
来年飾るのがが楽しみです。
d0160878_15594238.jpg
家の紀州雛と並べました 一円玉と大きさ比較

(川井 明子)

[PR]
Commented by 岩崎 好宏 at 2014-03-10 20:54 x
豆紀州雛、ほんとちっちゃいね。ルーペを使って作るんかなあ?
Commented by 川井修 at 2014-03-11 20:38 x
岩崎先生、このように小さい球に漆で模様を描くのは、熟練した技術が必要です。そしてネバイ漆で繊細な模様を描くのに、高級な蒔絵筆(2~4万円)を使用してます。
by srwpc | 2014-03-10 15:58 | 川井 明子 | Comments(2)