「新老人の会」和歌山支部パソコンサークルのブログです 「つれもていこら」とはみんな一緒に行こうの紀州弁です


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カテゴリ:川井 明子( 75 )

抹茶で茶話会

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 27日の月曜日に友人のお家へ抹茶をいただきに行ってきました。
実は、友人のお家は、夏場には座敷の襖が簀戸に入れ替わり、何とも趣のある風情になります。それで、私がその座敷でお茶を頂きたいとおねだりをしていました。
「夏場なので気軽にお洋服での茶話会にしましょう」とのお招きを頂き、友人と2人でお邪魔させて頂きました。冷房をしてくれたお座敷で、ご亭主がお濃茶を点ててくれました。その後、私達も交代でお薄を点てさせてもらいました。
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ご亭主のお点前
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 ご亭主は、少しでも涼しさを感じてもらおうと、お席のしつらいには工夫を凝らしてくれていました。
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 又、ご亭主は趣味でステンドグラスを習われており、たくさんの作品を見せて頂きました。どの作品も素晴らしく綺麗でした。
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 美味しいお茶とお菓子を頂きながらお喋りの、楽しい午後のひと時を過ごさせてもらいました。
(川井 明子)
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by srwpc | 2015-07-31 09:36 | 川井 明子 | Comments(0)

信州の旅

 7月16日から3泊の楽しい旅は今日が最終。午前中の観光後、私達夫婦は鈴木さんご夫妻と別れ東京へ行く予定を組んでおりましたので松本駅の近くでの観光を計画してくれました。
 松本市立博物館分館重要文化財旧開智学校校舎見学です。国内で最も古い小学校校舎のひとつで、近代の学校建築としては初めて重要文化財に指定されたそうです。和風と洋風が混ざりあった擬洋風建築だそうです。明治9年に完成した校舎なのに、綺麗に保存されているのに感心させられました。
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モダンな外観の校舎
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内装の技法が紹介されています

 当時の貴重な教育資料や教室が再現されており、私達も見覚えのある机や椅子に出会いました。
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明治・大正・昭和の時代の児童の絵画

 浅間温泉の「みやま荘」に3連泊し荷造り不要で、ツアー観光とは比べ物にならないゆったり感に加え、信州の魅力に取りつかれた旅となりました。信州を知り尽くした鈴木さんのお陰で満足度200%の旅でした。
 鈴木さんご夫妻本当にありがとうございました。
(川井 明子)
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by srwpc | 2015-07-27 20:11 | 川井 明子 | Comments(0)

信州の旅

 ゆっくりと安曇野平野を眺めた後お蕎麦屋さんへ。信州と言えば一度はお蕎麦を食べなければと言うことで自家製粉、手打ち蕎麦の店「安曇野 翁」へ案内してくれました。有名なお店とのことで、駐車場は他府県ナンバーの車で満車。客足が途絶えることがありませんでした。
でも、メニューはお蕎麦だけなので回転が早く、周囲 の景色を楽しんでいる間に順番が回ってきました。流石にこしのあるお蕎麦でとても美味しかったです。
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 お蕎麦をいただき「安曇野ちひろ美術館」へ。ちひろの世界が余すことなく展示されております。広々とした敷地内には水路や池が配置されラベンダー畑は見頃でした。
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高校生達が並んで美術館へ

 昨日からの美術館巡りはここが最後。次は 大王わさび農場 へ。
名水百選・安曇野わさび田湧水群内を流れる蓼川の透き通った水にバイカモが漂い水車が回る素晴らしい絵画を想わせる景色でした。大勢の観光客がボートで水上散歩を楽しんでいました。足元に窓があり川の中を覗けるクリアボートとのことです。
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 鈴木さんは以前ここへ子供連れで来られたそうで、その頃はまだ観光地化されておらず本当にのどかだったそうで,様変わりに驚ろかれていました。その時と同じように四人でワサビアイスを頂きました。
今日も楽しい一日を過ごさせてもらいました。
(川井 明子)
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by srwpc | 2015-07-25 11:16 | 川井 明子 | Comments(0)

信州の旅

 信州の旅3日目は安曇野市穂高の碌山美術館からです。地元出身の彫刻家、荻原守衛をメインに日本近代彫刻の優れた芸術家たちの作品が収集保存されております。美術の本などで目にしたことのある重要文化財作品が展示されており見応えがありました。
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 美術館を後にワイン用の葡萄畑を抜け池田町立美術館「北アルプス展望美術館」
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 この美術館は北アルプス連峰と安曇野の広大なパノラマを一望できる高台にあります。展示作品鑑賞後、館内の喫茶ラウンジで休憩。お茶を頂きながら眼の前に広がる絶景に見飽きることがありませんでした。鈴木さんが「この景色を見せたかった」と何度も繰り返され、ひとえに感謝でした。
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 まだまだ旅は続きますが、ひとまず午前中の行程の報告とさせていただきます。
(川井 明子)
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by srwpc | 2015-07-25 00:19 | 川井 明子 | Comments(1)
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 いよいよ最終目的地「佛隆寺」へ。
千年桜で有名で、桜が咲くと見物客が溢れ車も遠くへ置き長道を歩いてこなければならないそうですが、私達は寺に横付け。西光寺同様、桜はまだ蕾でしたが、満開時の情景を思い描きながら十分に楽しめました。秋には彼岸花が咲き乱れるそうです。
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 新谷さんご夫妻とはここでお別れしました。
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 何もかも魅力的で大満足の観光でした。鈴木さんご夫妻、こんな素敵な企画を立案、下見までして下さり有難うございました。

 新谷さんご夫妻、朝から一日中お付き合い下さり有難うございました。
  ”ただただ感謝です。”
 別れ際には奥様お手製の干し柿とお土産まで頂戴しました。至れり尽くせりのおもてなしを受け一同重ねて御礼申しあげます。本当にありがとうございました。

(川井 明子)
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by srwpc | 2015-04-06 21:29 | 川井 明子 | Comments(0)

深野に魅せられて(2)

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 「ささゆり庵」を見学後、深野に魅せられ山荘を持たれてる写真家小出圭吾さんが、住民の皆さんと手作りのピアの拠点に案内してもらいました。小出さんがFBで紹介されていましたが、一から手作りの現場を拝見して、皆さんの熱意に頭が下がりました。
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携帯電話の中継塔がそばに立っていました
 
 次に鈴木さんお勧めの「西光寺」へ。樹齢三百年の見事な枝垂桜はまだ蕾でしたが、満開の時期は大勢の見物客で賑わうとのこと。納得の桜でした。私達はゆっくりと思う存分撮影できました。
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 朝8時に海南を出て既に4時間以上が経っており、昼食を頂くことに。手打ち蕎麦うどん「かみ六」へ。新谷さんご夫妻が私達の為に数か所試食して下さり、一押しのお店へ案内してくれました。注文を受けてから店主が手打ちしてくれます。それはそれは美味しいお蕎麦でした!!

 食事を済ませ、次の目的地「室生山上公園 芸術の森」へ。
室生区出身の彫刻家 井上武吉氏が構想した「森の回廊計画」を核に村全体を人間と自然が共存する美術館として構成されたものだそうです。井上氏の構想をイスラエル出身の彫刻家 ダニ・カラヴァン氏が設計。
意表を突くモニュメントに心を奪われました.

ビジターセンターです。
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公園入口
太陽の塔・ゲートです。
塔は高さ8m.直径9m ゲートは高さ6mあります。  
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ピラミッドの島と野外ステージの島です。
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らせんの水路と竹林です。
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再現された棚田です。
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施設棟です。
来訪者の休憩所としての施設。三角形の入口で屋根が地面と一体となり、屋根の途中へ地面がせり上がり木が植えられています。とてもお洒落でした。
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ひと休みするメンバー
 敷地面積が広く私達は周り切れておりません。新谷さんのお陰でこんな素晴らしい公園を知ることができました。又、ゆっくりと訪れたいと思います。
今回はここまでとします。次回は最終編となります。

(川井 明子)
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by srwpc | 2015-04-06 16:02 | 川井 明子 | Comments(0)

深野に魅せられて(1)

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 3月28日に新老人の会和歌山支部世話人鈴木猛さんのお誘いで友人と奈良県宇陀市室生深野へ行ってきました。晴天の春の陽気に道中ドライブを楽しみました。

 深野では新谷さんご夫妻が迎えてくれました。新谷さんの奥様は鈴木さんの妹さんです。ご自宅で美味しいお茶とお菓子の接待を受けました。
新谷さんは当日の行程を組んでくれ、パンフレットを準備してくれて道案内までして下さいました。
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新谷さんのご自宅と趣のある玄関
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パンフレットで新谷さんの説明を聞くメンバー

 
 最初は古民家再生の宿「ささゆり庵」へ。古民家の趣をそのままにキッチンやトイレは最新設備を備えており一同感激。「PCサークルの合宿をここで催したら」との提案も飛び出して大いに盛り上がりました。
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管理人さんの説明を聞くメンバー

 湧き水の源泉をお祭りしておりました。
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 宿から見渡す綺麗に整備された棚田の眺め。
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 まだまだほんの触りですが、長くなりますので今回はここまでとします。鈴木さんご夫妻と新谷さんご夫妻の企画は魅力満載なので紹介させてもらいます。

(川井 明子)
 
 
 
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by srwpc | 2015-03-30 21:21 | 川井 明子 | Comments(0)

お茶会

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 去年1月に12年かけて干支を一巡するお茶会を計画、実行された先生が8日に「第二回干支巡りお茶会」を開かれ、友人と行ってきました。今年は2回目,2月の開催と言うことで「梅一輪の温かさ」との想いを込められたしつらいがなされた素敵なお茶会でした。

 美味しいお弁当、お薄、お濃茶を頂き至福のひと時を過ごさせててもらいました。
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点心席
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お薄席
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お濃茶席
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(川井 明子)
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by srwpc | 2015-02-09 22:23 | 川井 明子 | Comments(0)

文楽鑑賞

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 七日に国立文楽劇場へ行ってきました。途絶えていた新春恒例のお茶席が復活。友人がお席を担当されることになり、パソコンサークルのメンバーと友達の4人で行ってきました。
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先生を囲んでお弟子さん達
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お床のしつらえとお弟子さんのお点前

 公演前にお饅頭とお薄一服を頂き、会場内の展示会場を見学。ボランティアの人の説明に文楽の奥深さを教えられました。
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 劇場内部、舞台には新春の飾り付けが施され、とても華やいでおりました。
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 公演の休憩時間に、新調された緞帳のお披露目がありました。それはそれは見事で、紹介される度に歓声があがっていました。
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 新春気分を満喫の一日でした。
 (川井 明子)
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by srwpc | 2015-01-13 20:37 | 川井 明子 | Comments(2)

万葉バスツアー

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 10月26日に片男波万葉館主催の[第六回万葉バスツアー~越前を訪ねて~]に新老人の会和歌山支部の短歌サークルのメンバー4名で参加。
万葉の里味真野まで片道4時間の道中、近畿大学名誉教授村瀬憲夫先生が万葉歌人中臣朝臣宅守、狭野弟上娘子の相聞歌について講義して下さいました。

 越前の里味真野宛では万葉集に残されている二人の相聞歌63首のうち代表的な15首の歌碑があります。先生の解説を聞き、万葉びとのロマンに心打たれ二人の情熱に感動を覚えました。
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 味真野の宛内の万葉館では片男波の万葉館同様、「万葉物語」をテーマに展示されていました。また継体天皇ゆかりの地を訪れました。
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 整備された味真野宛から野々宮廃寺跡へ。荒地の中に法隆寺などに匹敵するほどの大寺院だったろうといわれている寺院跡があり、その根拠となる礎石が残されていました。
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 最後に紫式部公園へ。日本で唯一寝殿造りの庭園を再現した公園だそうです。借景を取り入れた庭はどこを眺めても絵葉書になりそうな見事な庭園でした。
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 紅葉も始まった秋晴れの下、古人のロマンに想いを馳せた一日でした。
 (川井 明子)
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by srwpc | 2014-10-30 15:25 | 川井 明子 | Comments(3)