「新老人の会」和歌山支部パソコンサークルのブログです 「つれもていこら」とはみんな一緒に行こうの紀州弁です


by srwpc

カテゴリ:川井 明子( 75 )

桜回顧その一

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 四月は桜で始まり桜を追っかて堪能した月でした。
 まず、五日に紀三井寺で主人の勤務先だった会社のOB会の花見がありました。主人が当番でしたので大変でしたが、絶好のお花見日和で桜も身頃となり最高でした。大阪からの参加者に感謝され、心地よい疲労感を覚えた一日でした。
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桟敷でくつろぐ参加者
 七日には「桜茶会}があり、八日に名草山に登ってきました。私達夫婦と友人三人の五人で登り、頂上でおにぎりを食べ、紀三井寺へと降りてきました。この日も最高のお天気で名草山、紀三井寺共に大勢の人で賑わっておりました。
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頂上からの片男波の眺め
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頂上でお弁当を広げる人々
 紀三井寺では桜の花びらがはらはらと風に散りはじめ池の水面に浮かんでいました。
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    薄紅に 山肌染める 山桜 
              華やぎなくも 山を彩る

(川井 明子)
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by srwpc | 2012-05-02 10:32 | 川井 明子 | Comments(2)

桜茶会

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 去年も紹介しましたが、七日に海南市の交流センターーでこの時期に毎年お茶会を催して下さる先生の「桜茶会」があり、友人と行って来ました。今年はお煎茶のお席がありました。
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お煎茶席
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お煎茶のお席のしつらいとお弁当 

 お煎茶をいただいた後、美味しいお弁当をいただき、最後にお濃茶と続き薄をいただきました。本席のお床には山桜が生けられ、{桜薯蕷饅頭}{花団子と桜づくし。絶好のお花見日和に恵まれ至福のひと時を過ごしました。 
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友人とお煎茶席で
(川井 明子)
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by srwpc | 2012-04-09 15:43 | 川井 明子 | Comments(2)

花便り

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   花壇が一気に春になりました。
   これからは一年で一番賑やかに彩られ、楽しみな季節です。
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小梅・れんぎょう・ゆきやなぎ
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ムスカリ・花にら・水仙・さくら草
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花桃・キブシ
  (川井 明子)
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by srwpc | 2012-04-03 21:06 | 川井 明子 | Comments(1)

冬山トレッキング

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 2月4日の土曜日、海南市体育協会主催の「冬山トレッキング」に参加。金剛山に行って来ました。五年前に初参加して冬山の美しさに感動し、主人と毎年参加しております。今年はラッキーなことに前日から降った新雪を踏みながら登ることができました。
 バスを降りた時点でアイゼンを装着しロープウェイ乗り場に向かいます。
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 ロープウェイを降り頂上まで登るのですが、場所によっては雪が30センチほど積もっていました。そこを踏みしめながら進みました。氷点下の寒さでしたが、汗ばむくらい暖まりました。
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 登るにつれ霧氷がことのほか鮮やかで、素晴らしい!!
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 葛木神社に参拝し食堂で昼食をとり下山。
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食堂からの眺め
 バスでの帰り道には温泉の入浴つき。朝7時出発で疲れ気味の体が元気復活。幸せな一日でした。

    カメラ向け 切り取りたりし 雪景色
              名画ワールド 金剛登山


(川井 明子)
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by srwpc | 2012-02-06 20:31 | 川井 明子 | Comments(4)

「あるけ歩け」に参加

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 1月29日の日曜日に黒江公民館主催の年中行事となっている「あるけ歩け大会」に今年も夫と参加。公民館から頭の神様で有名な宇賀部神社までの往復12キロを歩きました。お天気もよく大勢の参加者でした。
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 神社に到着し参拝の後、「合格うどん」と名づけた推進委員さん方お手製のおうどんが無料で振舞われます。これがまたとっても”おいしい” なんとおかわり自由。
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 今年は神社で思わぬサプライズがありました。和歌山で開催される国体のゆるキャラに出会いました。国体のピーアールのために参拝していたのです。
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 また来年も二人で参加したいと思っています。

    恒例の あるけ歩けの 行列に
            夫と加はり 幾年重ねん


(川井 明子)
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by srwpc | 2012-01-31 15:53 | 川井 明子 | Comments(5)

スカイツリー

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 10月17日に東京スカイツリーを見学して来ました。未完成ながら覆いが外されており、立派な外観で日本の技術の凄さを目の当たりにして感激しました。まさに威風堂々とそびえていました。
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 まだ周囲は工事のフェンスで囲まれており一方通行などの交通規制がかけられておりました。
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 それでも、もう既に見物の人で賑わっていました。私達もそのうちの一人ですが----。完成後の混雑はいかばかりかとの思いがしました。スカイツリーを撮影しようとカメラや携帯のシャッターが盛んに切られておりました。
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    早やすでに 観光スポット スカイツリー
               カメラ 携帯 空仰ぐなり

(川井 明子)
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by srwpc | 2011-10-23 20:52 | 川井 明子 | Comments(2)

花便り

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 爽やかな秋の気配を感じられる時候となってきました。 
岩崎先生の黄色の彼岸花を見させてもらい、一段とその思いが増しました。
私も花壇で秋を拾ってきました。夏の名残も交えて挿してみました。
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   花壇にて 秋を拾ひて 花を挿す
               部屋に飾りて 秋色模様

(川井 明子)

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by srwpc | 2011-10-11 15:16 | 川井 明子 | Comments(3)

黄龍紀行2

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 黄龍ハイキングの道程をご報告したいとおもいます。黄龍は全長7,5㎞の峡谷で、1992年に世界自然遺産に登録されたそうです。石灰岩の層が棚田のように連なり、そこに水がたまって3400もの湖沼郡を形成。黄色がかった乳白色の石灰岩からなる石灰華の連なりは、山脈を登っていく黄色い龍の姿に例えられるそうです。

 朝8時にホテルを出発、バスで山道を黄龍へ。昼食を済ませてやっとたどり着きました。峡谷出入り口があり、入山チェックを経ていよいよハイキングとなります。私達は4時間足らずしか滞在時間がないため、ロープウエイ利用のコース。3470mの降り場から先ず2.8kmの林の中を歩くと視界が開けてきます。そこから3650mの頂上まで350mの登りです。ここが難所でペースダウンしないと酸素不足になります。

 私も休憩しながら、数回酸素ボンベを吸引しました。頂上の五彩池を一周し、出入り口まで約4kmを下ります。このコース全てが、4、5人の人が行き来できる立派な遊歩道で整備されていました。気温は28度ありましたが、風が冷たくすこし汗をかく程度でとても爽やかでした。
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遊歩道の様子

 下りの道中には何箇所も五彩池のような棚田や黄色の滝が点在。黄龍には土がない為、流れる水はどこも濁りがなく透明です。木々の間から水色の棚田が見え隠れしとてもきれいでした。 
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 まだあまりポピュラーでないのか欧米人はほとんど見かけず、国内旅行の中国人がほとんどで、目に付く文字も漢字でなんとなく気楽な旅行でした。最後に旅行中、グループのメンバー全員がおおはしゃぎした九寨溝でのショットです。
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(川井 明子)
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by srwpc | 2011-09-13 17:26 | 川井 明子 | Comments(3)

黄龍紀行1

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 8月29日から9月3日にかけて水泳仲間3人と「九寨溝・黄龍と楽山大仏・成都」のツアーに参加。39名の大所帯のツアーでした。もちろん出発時から添乗員付き、現地添乗員付きの楽々ツアーです。
 一日目と6日目は移動だけ。往路は関空から大連経由成都へ。復路は成都発大連経由関空へ。
 二日目は成都市内観光。パンダ繁育研究基地、武候祠を見学後飛行機で九寨溝に。この空港は標高3500mの所にあると聞きびっくり!!
 三日目は世界遺産「九寨溝」をバスで移動しながらの観光スポット巡り。
 四日目は私が一番待ち望んでいた日です。九寨溝からバスで世界遺産黄龍へ。黄龍ハイキングは標高3650mまで登るため高山病予防として酸素ボンベが一本ずつ配られました。再び飛行機にて成都へ。
 五日目は世界最大の石刻座仏、世界遺産「楽山大仏」を遊覧船から全体像を眺め、上陸して観光。
 盛り沢山の欲張りツアーで少しグロッキーになりましたが、全行程晴天に恵まれ、とてもラッキーでした。
 この旅行中私が一番楽しみにしていた黄龍の景色を紹介します。黄龍一番の見所、頂上のからの眺めです。以前にテレビで見て「なんて美しい所」と思ったそれ以上の眺めでした。空はあくまでも青く、棚田の水は五彩にして澄み、言葉では表現しきれない美しさでした。
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(川井 明子)
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by srwpc | 2011-09-11 17:09 | 川井 明子 | Comments(2)

お茶会

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 七月十八日の海の日に以前にもご紹介したお茶の先生がお席を設けてくれました。暑い時期のこと、日が暮れてから「浴衣で気軽にどうぞ」と 浴衣会 のお茶会でした。台風六号が接近していましたが雨は大したこともなく曇りがちのしのぎ易いお天気でした。
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 同門会の青年部に所属している先生のお弟子さん達がスタッフのお席で、夏のしつらいのもと男性がお点前を披露してくれました。
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 下津の交流センターの大広間が28名のお客さんで賑わいました。
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二服目の干菓子は貝殻の器で出されました

 お薄を二服いただいた後に趣向をこらしたくじ引きがあり、大盛りあがり。出席者全員、旬のお野菜を頂戴しました。ひとつとして同じ物がなく、よくこれだけ見つくろえたものだと感心しました。
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 それぞれがお土産を手に笑顔での帰宅となりました。本当に楽しいひとときでした。

(川井 明子)
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by srwpc | 2011-07-26 13:25 | 川井 明子 | Comments(3)