「新老人の会」和歌山支部パソコンサークルのブログです 「つれもていこら」とはみんな一緒に行こうの紀州弁です


by srwpc

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 ヨーグルト入りのクリームゼラチンに、いちごの赤いソースとマンゴーの黄色いソースをかけたもの。プラム、いちご、あんず、マンゴー、ぶどうなど色のきれいな果物ならなんでも結構です。

<材料>   12人分ぐらい
  牛乳  350~400cc      ヨーグルト   250~300cc
  生クリーム 200cc       バニラエッセンス  少々
  砂糖    40g~60g(お好みで加減してください)
  塩   ほんの少々  
  ゼラチン   大さじ2
  水      大さじ8(ゼラチンをしめらす)
  牛乳、生クリーム、ヨーグルト合わせて、でき上がり約1000cc
 いちご&マンゴージャムを別々の器に入れ、コアントロー(リキュール)を少々
 入れて、それぞれよくかき混ぜておく
<作り方>
 ①まず、ゼラチンを水でしめらしておきます。
 ②鍋に牛乳と生クリーム、砂糖、塩を入れて火にかけ、煮立つ寸前に火を
  止め、ゼラチンを入れ、煮溶かします。しばらくそのままおいて、
  (鍋を冷水につけて冷ましてもよい)指先が入れられるくらい冷めたら、
  ヨーグルトとバニラエッセンスを加えます。
  (熱い時にヨーグルトを入れると、分離してしまいます)
 ③好みの型に移して、固まるまで、冷蔵庫で冷やします。
 ④固まったら、型ごと、ぬるま湯に数秒つけ、型からはずします。
 ⑤器に移せたら、いちご&マンゴーのソースをかけ、ハーブを飾ります。

(宮本 雅子)

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by srwpc | 2011-04-28 21:50 | 宮本 雅子 | Comments(5)

マジックを披露

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 4月20日、腹話術サークル田辺教室のメンバーで構成する「翔ちゃん&ファニーフレンズ」で田辺の老人ホーム真寿苑を訪問しました。そのとき、私たち夫婦でマジックも披露して楽しんでもらいました。


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 なお、関連記事が「新老人の会・和歌山支部」に掲載しています。

(鈴木 猛・美代子)

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by srwpc | 2011-04-26 09:59 | 鈴木 猛・美代子 | Comments(2)

トマトの蜜煮

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 ☆短時間で出来るし、食事と一緒にいただけます。よく冷やして、
  献立に加えると、爽やかな一品になります。


<材料>  (4人分)
 トマト   中の大きさ、4個
 水     400cc~450cc
 上白糖   60g~70g(お好みで加減してください。)
        砂糖とはちみつを合わせても美味しくできます。
        (はちみつを使うときは、砂糖の分量を減らしてください。)
 レモン汁  大さじ2~3
 チャービル トマトの上に飾る。

<作り方>
 トマトのへたの部分は、包丁で切り取ります。
 トマトの皮を湯むきにして(トマトを熱湯の中に少しの間入れると皮が裂けて、
 むきやすくなります。冷水の中で、手早く、皮をむきます。)
 水の中へお砂糖(はちみつ)を入れ、湯むきしたトマトを重ならないように
 並べます。中火で火にかけ、クッキングシートに 上の部分に少し十字の切れ
 込みを入れ、上からかぶせ、(落としぶたの代用)煮立ってから5~6分煮る。
 そのあと、鍋ごと冷水で冷やす。
 器にトマトを盛り、汁をたっぷり、注ぎ入れ、トマトの上にチャービル(ハーブ)
 を飾る。

(宮本 雅子)

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by srwpc | 2011-04-25 20:11 | 宮本 雅子 | Comments(4)

たけのこずし

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 春を告げる美味、たけのことふきを取り合わせたおすしです。

すしめし    材料(4人分)
 米   3カップ
 水   3,3カップ(新米の時期は3カップ)
 昆布  10㎝
 酒   大さじ3
合わせ酢
 酢   大さじ6
 砂糖  大さじ2(お好みで加減してください。)
 塩   小さじ2強
 みりん 小さじ2~3
たけのこ
 (煮汁)
  砂糖  大さじ3
  薄口しょうゆ  大さじ1
  塩   小さじ1〳2
  だし汁 2カップ強
 ふき…………3本
  塩    小さじ2(まな板にのせ、塩をふって両手でころがしながら
             こすります。)
 (煮汁)
  みりん  大さじ1~2
  塩    小さじ1〳2
  だし汁  1カップ
1下ごしらえをします。
たけのこ
 ゆでた、たけのこを300gを使います。穂先3㎝は縦二つに切って薄切りに
 のこりは、薄くいちょう切りにし、煮汁に入れ、落としぶたをして煮含めます。
ふき
 塩をつけて、板ずりして、鍋に湯を沸かして、2分ゆがいて、すぐに流水に
 さらし、皮をむきます。煮立てた煮汁で1分煮て、取り出します。ふきと煮汁を
 それぞれ冷まし、ふきを煮汁の戻して20分ほどつけ適当な大きさにきります。
2すしめしがひと肌に冷めたら、たけのことふきを混ぜて器に盛ります。
 木の芽を飾ります。


(宮本 雅子)

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by srwpc | 2011-04-20 19:05 | 宮本 雅子 | Comments(1)

杏仁豆腐

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<材料> 4人分
 水      200cc
 粉寒天   4g
 砂糖    40g~50g
 牛乳    400ml
 杏仁霜[アーモンドパウダー](市販されています)  大さじ2
             (今回はユウキ食品株式会社の製品を使用)
 アーモンドエッセンス  少々

<作り方>
 ① 鍋に水、粉寒天、砂糖を入れて火にかけ、寒天が溶けて透き通るまで
   かき混ぜながら煮溶かし、火を止める。
 ② ボウルに杏仁霜を入れ、牛乳を少しずつ加えてよく混ぜ合わせたものを
   ①に加え、弱火であたためて火を止める。
 ③ 型に流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める。
 ④ 固まった杏仁豆腐を食べやすい大きさに切って器に盛り、お好みで
   フルーツとシロップを入れて出来あがり。
(シロップの作り方)
<材料>
 グラニュ-糖  80g~100g(お好みで加減してください。)
 水       500cc
 レモン汁    大さじ1~2(シロップが冷めてから入れてください。)
<作り方>
 鍋に水、グラニュ-糖を入れて煮溶かし、しばらく火にかけシロップを
 作ります。冷めたらレモン汁を加えます。 

(宮本 雅子)

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by srwpc | 2011-04-18 22:16 | 宮本 雅子 | Comments(1)

ビデオ「たま電車と桜」

 4月14日に掲載した和歌山電鉄のキャラクター電車ですが、結構評判がよいのでYoutubeへ掲載しました。その動画をここから見られるようにしました。3種類のキャラクター電車が満開の桜の中を通過するのを見てください。



(岩崎 好宏)

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by srwpc | 2011-04-18 21:36 | 岩崎 好宏 | Comments(0)
d0160878_1528026.jpg 所属している和歌山市NPO・ボランティア推進協議会では、「よりあい・まち」という愛称で、市民公益活動を活性化するために様々なイベントが行われています。今回は4月16日に花見で賑わった岡公園を大掃除しましょうという催しがありました。「新老人の会」和歌山支部を代表して、神谷事務局長と参加しました。(右の写真は作業でつけたワッペン)
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 各種団体の200名が参加の大清掃作業で、公園内のごみや落ち葉をたくさん集めてすっかりきれいになりました。
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(岩崎 好宏)

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by srwpc | 2011-04-16 15:30 | 岩崎 好宏 | Comments(3)

たま電車と桜

 満開の桜と「たま電車」の映像を映したくて大池公園へ行ってきました。
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 こちらは「おもちゃ電車」
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 桃と菜の花も咲いており、望遠レンズで撮影をしました。
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 なお、撮影してきたビデオは、15日のNHK和歌山放送局の「あすのWA!」(18:30-19:00)で僅かな時間ですが放映される予定です。

(岩崎 好宏)

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by srwpc | 2011-04-14 08:49 | 岩崎 好宏 | Comments(9)

花・華・花  

お花見
 
 今年はお彼岸が済んでも冷え冷えの毎日でしたが、4月の声を境にやっと春が感じられるようになりました。
 9日には板倉先生の絵を見せていただいてから、和歌山城の桜を見に行きました。一部散り急いだ木もありましたが、見事でした。友達とお堀の遊覧船から見上げたのも初めての体験です。
 南東の広いお堀を一周してから一の橋をくぐり、御橋廊下もくぐって紅葉渓で
Uターンです。水面をゆったり進みながら、船頭さんの解説を聞きながらの長閑な午後。幸せなひと時でした。
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 12日には野上八幡宮の桜見物。立派な釣鐘もあって、神仏合祀の名残が見られるところです。
 社殿の裏山頂上までの散策道を、桜の木漏れ日と花弁の模様を踏みしめながら、また眼下に広がる民家と遠くの山々の緑を堪能しながら1時間。こんないい場所にどうして人がいなかったのでしょうか。私たち4人だけでした。ここは桜の穴場ですね。苔が着くほどの大きな桜の幹に新芽が出て花がついていました。
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 桜で満腹の春でした。田舎の家にある枝垂れ桜もやっと満開になっていました。
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(紙谷信子)

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by srwpc | 2011-04-13 12:08 | 紙谷 信子 | Comments(5)

ふるふる抹茶プリン

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<材料>  (4人分)
 卵黄     2個分
 粉糖     50g
 抹茶     大さじ1~1.5
 牛乳     200cc
 生クリーム  大さじ6
 バニラエッセンス 少々
 粉ゼラチン  5g (水  大さじ3)

<作り方>
 1.水に粉ゼラチンを振り入れてふやかしておく。
 2.ボウルに卵黄と粉糖、抹茶を入れトロリとするまでよく混ぜる。
   (粉糖と抹茶は何回かに分けて入れる)
 3.牛乳の半量を鍋に入れて沸騰直前まで温め、(2)のボウルに少ずつ加え
   て混ぜ合わせる。鍋に戻して弱火にかけ、トロミがつくまで混ぜながら
   温める。この時泡立てないように注意して下さい。
 4.火を止めて(3)が温かいうちにふやかしたゼラチンを加えて溶かし、
   残りの牛乳を加える。鍋の底を冷水(氷水)にあてながら、トロミがつくまで
   混ぜ合わせる.トロミがついたら生クリーム、バニラエッセンスを加えて混ぜ
   合わせる。
 5.(4)を器に流し入れ、冷やし固める。

(宮本 雅子)
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by srwpc | 2011-04-13 08:54 | 宮本 雅子 | Comments(1)