「新老人の会」和歌山支部パソコンサークルのブログです 「つれもていこら」とはみんな一緒に行こうの紀州弁です


by srwpc

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卵豆腐

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<材料>   (流し箱1コ分)
 卵  M         4個
 出し汁(一番だし)   340cc
 みりん          大さじ11〳2
 塩             小さじ1〳2弱
 薄口しょうゆ      少々
 柚子(せん切り…冷凍したのを使用しています)
 柚子こしょう(友達の手作り…冷凍保存して使っています)
 わさび、などお好みで。
(吸いだし)
 煮だし汁      80cc
 みりん(煮切り)  20cc
 淡口しょうゆ    20cc

<作り方>
 ①卵はわりほぐし、煮だし汁(昆布、かつおの出し汁)、みりん、塩、淡口
  しょうゆで味付けし、裏ごしを通して、流し箱に移し、表面の泡はていねいに
  消し取りなめらかな状態にする。
 ②よく蒸気のあがった蒸し器に入れ、しずくが落ちないよう、ふたとふたの
  間にふきんをはさみ、最初1~2分位強火でさっと表面を白く固めた後、
  火力を弱め、すがたたないように15分ぐらい蒸し上げる。(蒸し器のふたを
  少しずらして、蒸し器内の温度が上がりすぎるのを防ぐ。)
 ③ 小さめの鍋でみりんを煮切り、煮だし汁、淡口しょうゆを加え、ひと煮立ち
  すれば火を止め、吸いだしを作り冷ます。
 ④ 流し箱から抜き出し、4~6等分して、器に盛り、わさび、柚子、木の芽、
  すだちの輪切りなどを添える。

☆梅の季節なので、梅サワーを作りました。(食前酒のかわりに添えて
 みました)
 吸いだしは、食べる時、お好みの量をかけていただきます。
☆あじさいはやまあじさいです。とてもやわらかくて真っ白です。
 山野草に詳しい友達が届けてくれました。
 
(宮本 雅子)

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by srwpc | 2011-06-29 07:24 | 宮本 雅子 | Comments(2)

ブラウニー

 こっくりとしたチョコレートの風味とくるみの食感を楽しめます。砂糖はほんの脇役、チョコレートの苦み、甘み、酸味を引き出す程度に使っています。
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<材料>
(18cm四方の角型1台分)
 薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・80~90g
 バター(食塩不使用)・・・・・80g
 チョコレート・・・・・・・・・・・・・80g(製菓用)
 卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
 粉糖(シュガーパウダー)・・80g
 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ほんの少々
 くるみ(無塩)・・・・・・・・・・・・50gぐらい
 ラム酒・・・・・・・・・少量(ケーキの上面に、温かいうちに、刷毛でさっと塗る)
準備
 ♢ バターを角切りにする。
 ♢ チョコレートとくるみをそれぞれ粗く刻む
 ♢ 薄力粉をふるう。(フードプロセッサーを使用しました)
 ♢ 型にあわせてオーブンペーパーを敷き、底も側面もバターを塗っておく。
 ♢ オーブンを180度に予熱する。

<作り方>
 1 ボウルに刻んだチョコレートと角切りバターを入れ、湯せんにかけて
   溶かす。
 2 別のボウルに卵をほぐし、粉糖、塩を加えて泡立て器ですり混ぜる。
 3 ②に①を加えて泡立て器で混ぜる。
 4 ふるった薄力粉を2~3回に分けて加え、ゴムべらでさっくり混ぜる。
   粗く刻んだくるみも加える。
 5 型に流し入れて平らにならし、180℃で25分ぐらい焼く。
 6 粗熱を取って型から出し、冷めたら好みの大きさに切る。

☆このケーキは好みの大きさに切り分けられるので、便利です。
 新老人の会(会員)藤村八重子さんの「ピアノの集い」の時、このケーキを
 持参したらとても好評だったので、ブログでレシピを紹介させていただき
 ました。
 焼き菓子なので日持ちするし、持ち運びの時も形がくずれないのでいいです
 よ!

(宮本 雅子)

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by srwpc | 2011-06-26 16:09 | 宮本 雅子 | Comments(0)

きんぴらこんにゃく

 こんにゃくをよくたたいてから炒り上げます。唐辛子がピリリと辛く、ご飯がすすみます。
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<材料>   4人分
 黒こんにゃく    大1枚
 唐辛子       少々
 かつおダシ

<作り方>
 1 こんにゃくをすりこぎでたたきます。全体に軽くたたいてから、だんだん強く
  たたきます。次第に弾力がなくなって、薄くのびます。
  根気よくたたいてください。
 2 たっぷりの湯でゆがき、ザルにあげ、水気を充分に切ります。
  5ミリ厚さの短冊に切ります。
 3 なべに油を大さじ1杯とって、こんにゃくを炒めます。
  水気がでますが、こんにゃくの中の水気をとるくらいの気持で充分に炒め
  ます。
  ここで唐辛子を好みにふり、砂糖大さじ1杯を入れてまぜ、
  かつおダシカップ1杯、しょう油大さじ1杯半、みりん小さじ2を加えて、
  強火のまま、ときどきかきまぜながら煮てゆきます。
  汁が煮詰まったら、出来上がりです。
 
 友達がひじきの炒め煮うまくできないというので、ついでに作りました。
 うずらの豆も買い置きがあったので、圧力なべを使って調理しました。
 ひじきの炒め煮、冷凍できるということ、友達に教えてもらいました。
 調味液も一緒に冷凍するといいそうです。


(宮本 雅子)

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by srwpc | 2011-06-22 13:14 | 宮本 雅子 | Comments(2)

西本願寺参拝

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 5月15日に西本願寺の親鸞聖人750回大遠忌法要に参拝してきました。
この4月から一年間かけて50年に一度営まれる法要です。全国から門信徒が参拝されます。私達もお寺からバスをしたてての参拝でした。
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 それはそれは大掛かりな法要で、一日二回午前と午後に分けてお勤めがあります。一度の法要に、3千人の門信徒が参拝。1ヶ月10日間。その日程が1年のうち6ヶ月催されます。そのため、御影堂の三方を張り出しのプレハブで囲い、本堂と一体化し、参拝者のための椅子が並べられていました。それは圧巻といった光景でした。
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 大勢の参列のため、大型のモニター画面が場内に何台も設置され、法要の様子が映しだされていました。今回は3月の震災後でもあり、冊子に「災被されたすべての方々の悲しみに寄り添い、皆様とともに、法要をお勤めさせていただきます」と書かれていました。法要後には、被災地への義援金の呼びかけが、おこなわれました。
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           厳かに 読経ながるる  御影堂   
                    心鎮めむ あまたの人々
 
 数箇所で布教もされていました。
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白州布教の様子
 
 お勤めの合間に、国宝の書院や飛雲閣を見学させてもらいました。2ヶ所とも普段は、一般公開されておりません。こんなご縁を授かり、「ありがたいこと」と感謝の一日でした。次の50年後の法要はお浄土で参拝です(笑)。

(川井 明子)

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by srwpc | 2011-06-20 16:39 | 川井 明子 | Comments(1)

初めての投稿です

 この5月、長らく住み慣れた家屋ですが、整理がついたので建替えのため解体しました。そのときの風景を詠んでみました。「短歌と古典を楽しむサークル」に入りましたが、短歌を作るのは高校生のとき以来です。

   五世代の 家族守りし 古館(ふるいえ)が
       解体(こわ)されてゆく 重機のキバで


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  写真は解体直前のものです。戦災も免れ百年以上家族が住んだ思い出の家です。

(田井 恭子)

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by srwpc | 2011-06-19 16:46 | 田井 恭子 | Comments(4)
 プレーンオムレツにトマト味のソースをかけます。朝食にどうぞ。
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<材料>      4人分
 玉子        8個  (玉子2個、とくときに牛乳大さじ1杯、加えます)
 赤いトマト     中3コ
 玉ねぎ       中1/2個
 ピーマン      1個
 マッシュルーム   4個~5個
 ローリエ      1枚~2枚(月桂樹の葉)
 バター       大さじ1
 白ワイン      大さじ1
 トマトケチャップ  少量

<作り方>
 ①まず、ソースを作ります。トマトは、皮を湯むきし、種をとって1㎝角に、
  玉ねぎとピーマンは縦にスライス、マッシュルームは2ミリぐらいの厚さに切り
  ます。
 ②フライパンにバター大さじ1を溶かし、玉ねぎを炒めます。
  やわらかくなったらピーマンとローリエの葉を入れ、マッシュルームを入れて
  炒めます。次にトマトを入れて、塩、茶さじ1/2杯、コショーをふって、汁が
  いくらか煮つまってくるまで煮ます。白ワイン(大さじ1)も入れます。
  少し、トマトケチャップを加えます。
 ③オムレツを焼きます。卵を2個ずつ割り、塩一つまみとコショーをふって、
  よく溶きます。フライパンをあたため、バター大さじ1を溶かします。火は中火
  です。
 ④バターが溶けたら、玉子をさっと流しこみ、鍋を動かしながら、手早く
  箸で玉子を均等にかきまぜます。
 ⑤少し固まってきたら、フライパンの手前をあげて傾けて、卵を先の方へ
  箸でよせて、形をまとめます。(半月型に)
 ⑥鍋の下にお皿をあてて、鍋をかぶせるようにして、お皿にあけます。
 ⑦きれいにしたいときは、上からリード(クッキングペーパー)をかけて、
  両手で形をととのえます。真ん中に長く切れ目を入れ、左右におし開けて、
  ソースをかけます。

 小皿に盛りつけているのは、キャベツの甘酢漬け(自家製)です。サラダに
 玉ねぎドレッシングをかけています。写真のオムレツは玉子を3個使用して
 います。
 トマトソースは時間のある時、作りおきして冷凍保存にしておくと便利です。

(宮本 雅子)

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by srwpc | 2011-06-19 10:09 | 宮本 雅子 | Comments(2)

アジサイを詠む

 4月から「短歌と古典文学を楽しむサークル」に参加しています。ここでは宿題として短歌を詠むことになっています。いままで、友人の短歌をよく見ているのですが、自分では作ったことがないのです。指導してくださっている永廣禎男先生が、思ったことを言葉で「5・7・5・7・7」と並べたらよいよと言われました。

 先日、宮本邸で開かれた「アジサイを楽しむ会」で、鮮やかな花を見て作ったのを6月のサークルで先生に見ていただきました。これでいいよといわれて少し自信がついたのでご披露します。


   雨の精 吸い取ったるや 紫陽花の
               鮮やかな色 一段と冴え

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 パソコンサークルのメンバーも大勢短歌サークルにも参加されています。皆さんの発表も期待していま~す。

(岩崎 好宏)

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by srwpc | 2011-06-18 08:13 | 岩崎 好宏 | Comments(6)

ブルーベリー・クリーム

 ヨーグルト入りのクリームゼラチンに、いちごの赤いソースとマンゴーの黄色いソースをかけたもの。プラム、いちご、あんず、マンゴー、ぶどう、ブルーベリーなど色のきれいな果物ならなんでも結構です。
 店先で生のブルーベリーを見つけました。早速、定番のヨーグルト・クリームを作りました。眼にも胃にもよさそうなので、おすすめレシピです。
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<材料>   12人分
 牛乳  400cc~450cc  ヨーグルト   200~250cc
 生クリーム 200cc   バニラエッセンス  少々
 コアントロー(リキュール) 小さじ1
 砂糖     50gぐらい(お好みで加減してください。)
 ゼラチン   1袋5g入りを2袋使用しています。
 水      大さじ4~5(ゼラチンをしめらす)
 牛乳、生クリーム、ヨーグルト合わせて、容量90cc…12個分(1000cc)
 ブルーベリー(なま)  1パック
 ブルーベリーソース(市販品)

<作り方>
 ①まず、ゼラチンを水でしめらしておきます。
 ②鍋に牛乳と生クリーム、砂糖、を入れて火にかけ、煮立つ寸前に火を
  止め、ゼラチンを入れ、煮溶かします。しばらくそのままおいて、
  (鍋を冷水につけて冷ましてもよい)指先が入れられるくらい冷めたら、
  ヨーグルトとバニラエッセンス、コアントローを加えます。
  (熱い時にヨーグルトを入れると、分離してしまいます)
 ③好みの型に移して、固まるまで、冷蔵庫で冷やします。
 ④固まったら、型ごと、ぬるま湯に数秒つけ、型からはずします。
 ⑤器に移せたら、ブルーベリーのソースをかけ、生のブルーベリー、ハーブ
  を飾ります。

(宮本 雅子)

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by srwpc | 2011-06-14 18:16 | 宮本 雅子 | Comments(2)

回鍋肉(ホイコーロー)

回鍋肉(ホイコーロー)【豚肉とキャベツの辛味噌炒め】
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<材料>   4人分
 豚バラ肉     300g
 キャベツ     1〳2個(新キャベツを使用しています)
 ピーマン     3個(お好みで)
 人参       1〳2本
 長ネギ      1本
 サラダ油     大さじ1~2
【A】
 ニンニク     1片(みじんぎり)
 ショウガ     1片(みじんぎり)
【B】
 豆板醤         大さじ1〳2
 甜麺醤         大さじ1〳2~大さじ1(お好みで加減してください)
 トウチ(豆豉醤)    小さじ1
【C】
 酒            大さじ1
 醤油          小さじ2
 コショウ        少々
 水溶き片栗粉     適量(片栗粉大さじ1ぐらい)水(大さじ1~1,5)
 ゴマ油         小さじ1(仕上げに、まわしかけます)

<作り方>
 ①豚バラ肉は3~4㎝幅に切ります。
 ②キャベツはざく切り、ピーマンは太めの線切り、人参は短冊切り、長ネギは
  1㎝幅の斜め切りにする。
 ③熱湯に塩とサラダ油(共に分量外)を入れ人参を茹でる。次にキャベツを
  茹で、それぞれ、ザルにあげ、水気を切る。最後にピーマンを茹でザルに
  あげ水気を切る。
 ④中華鍋を熱してサラダ油を入れ、Aを炒めます。(こがさないように)
  香りがでたら、①を炒め、火が通ったら長ネギを炒めます。Bを加えて絡ま
  せるように炒めます。
 ⑤④に③を加えて炒め、Cで味をととのえて水溶き片栗粉でトロミをつけます。
  仕上げにゴマ油をまわしかけます。
 ⑥お皿に盛りつけの時、茶葉蛋(チャイエタン)を櫛型に切り飾りつける。

茶葉蛋(チャイエタン)
<材料>
 茹卵             2個
 紅茶             小さじ1強
 五香粉(ウーシャンフェン)  小さじ1〳3
 塩              少々
<作り方>
 ① 卵は室温に戻しておく。卵黄が中心になるように、おはしでゆっくり、かき混
  ぜながら茹で、殻にひびを入れ、かぶる位の水と紅茶・五香粉・塩を加えて
  中火で20~25分煮る。
 ② そのまま冷まして殻をむき、櫛形に切る。

(宮本 雅子)

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by srwpc | 2011-06-11 10:58 | 宮本 雅子 | Comments(2)
 6月8日に庭にアジサイが咲いているので見に来ませんかと宮本雅子さんからお誘いをいただきました。私たちパソコンサークルのメンバー11人でお家へ行かせてもらい、色とりどりのアジサイを見ながら雅子シェフの心のこもったお料理を堪能しました。そのときのメニューが届きましたので、ここに掲載します。本当にありがとうございました。
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        第一回 あじさいを楽しむ会
          Menu                     2011.6.8(Wed)
1.バラエティーサンドイッチ(どんきほーてのお店で)
2.かぼちゃのスープ(冷・温お好みで)
3.マンゴー・ストロベリー・クリーム
4.れんこんのカレー風味
5.回鍋肉(ホイコーロー)(キャベツと豚肉の辛味噌炒め)試作品
6.ミニカップケーキ
7.紫蘇(しそ)ジュース(青じそと赤じそを使用しています)
8.人参ジュース (東海 薫さん)
9.ロールケーキ&クッキー (鈴木美代子さん)
10.ペパーミントの寒天寄せ

(嬉しいことに第一回と書いてくださっていますのでまた期待できますね)


(岩崎 好宏)
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by srwpc | 2011-06-09 21:21 | 岩崎 好宏 | Comments(3)