「新老人の会」和歌山支部パソコンサークルのブログです 「つれもていこら」とはみんな一緒に行こうの紀州弁です


by srwpc

<   2011年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

d0160878_7191463.jpg
<材料>
 ゴーヤ          1本
 豚バラスライス     150g~200g
 木綿豆腐        1〳2丁
 人参           1〳2本
 玉ねぎ         半分
 卵            2個
 ほんだし        大さじ1~1,5
 塩           小さじ1,5~2(お好みで調節してください)
 コショウ        適宜
 酒           大さじ2
<作り方>
 1.ゴーヤを縦半分に切り、スプーンで種とワタを取る。
  できるだけきれいに取り除きましょう。
 2.ゴーヤを出来るだけ薄くスライスし、塩(分量外)でもんでしばらく置く。
  その後、何度か水洗いし、水気をきっておく。
 3.豚バラは3cmぐらいに切る。人参は短冊切り。玉ねぎは薄切り。
  豆腐は水気を切った後に適当な大きさに切る。
 4.フライパンを熱し、豚バラをこんがりと焼く。塩、コショウをする。
  お皿にとって置く。
  豆腐を両面を焼き、軽く、塩、コショウする。お皿にとって置く。
 5.少し油を足して人参、玉ねぎ、ゴーヤを炒める。
  火が通ったら調味料(酒、ほんだし)を加え、[4]を入れる。
 6.[5]をフライパンの端に寄せ、溶き卵を加え火が通るまで炒めたら出来
  上がり。

☆ゴーヤが苦手な人でも食べられる(かもしれない)調理の仕方です。


(宮本 雅子)
[PR]
by srwpc | 2011-07-29 07:24 | 宮本 雅子 | Comments(1)

ティータイム

 パソコンサークルのメンバー、紙谷さんに手作りの紅茶をいただきました。お茶は母の実家でも栽培していたので、手伝ったことがあります。遠い昔の思い出です。田舎ではたいてい番茶でしたが、紅茶を作るとは凄いことです。たてると、ハリオの中で茶葉が踊っているのを見るのが楽しい。これを見ながら短歌ができました。
d0160878_1040440.jpg
  手塩かけ 作れし紅茶 いただきて
         ホッピングする茶葉 楽しみて待つ


(岩崎 好宏)
[PR]
by srwpc | 2011-07-28 11:01 | 岩崎 好宏 | Comments(2)

お茶会

d0160878_1382699.jpg
 七月十八日の海の日に以前にもご紹介したお茶の先生がお席を設けてくれました。暑い時期のこと、日が暮れてから「浴衣で気軽にどうぞ」と 浴衣会 のお茶会でした。台風六号が接近していましたが雨は大したこともなく曇りがちのしのぎ易いお天気でした。
d0160878_14255451.jpg

 同門会の青年部に所属している先生のお弟子さん達がスタッフのお席で、夏のしつらいのもと男性がお点前を披露してくれました。
d0160878_1339287.jpg
d0160878_13395830.jpg
 下津の交流センターの大広間が28名のお客さんで賑わいました。
d0160878_13593516.jpg
二服目の干菓子は貝殻の器で出されました

 お薄を二服いただいた後に趣向をこらしたくじ引きがあり、大盛りあがり。出席者全員、旬のお野菜を頂戴しました。ひとつとして同じ物がなく、よくこれだけ見つくろえたものだと感心しました。
d0160878_1422830.jpg
d0160878_1424140.jpg
 それぞれがお土産を手に笑顔での帰宅となりました。本当に楽しいひとときでした。

(川井 明子)
[PR]
by srwpc | 2011-07-26 13:25 | 川井 明子 | Comments(3)
d0160878_68293.jpg
<材料>     4人分
 大豆(水煮。今回は圧力鍋で大豆を茹でています)缶詰でもいいです。60g
 キドニービーンズ(水煮。缶詰)50~60g
 むきえび    適量
 アボガド    1〳2コ
 レモン汁    適量
 たまねぎ    30g(水でさらします)
 ミニセロリーなどの青菜を適当な長さに切り、散らす。
【ソース】
 マヨネーズ     大さじ1~2
 プレーンヨーグルト 大さじ1~2
 塩         小さじ2〳5
 コショウ      適宜
 酒         大さじ2 (海老を酒いりにするとき)水も適量いれてください
 塩         適宜

<作り方>
 1 キドニービーンズはさっと洗って水けをきる。大豆の水煮もよく水けをきって
  おく。
 2 えびは背ワタを取って子鍋に入れ、酒大さじ5、水大さじ3を加えて酒いりに
  し、火が通ったら取り出して粗熱を取る。
 3 アボガドは皮と種を除き一口大に切る。(レモン汁をふりかけておく)
  たまねぎは薄切りにし、塩をふってしんなりしたらさっと洗って水けを絞る。
 4 ①~③をボウルに入れ、材料を混ぜ合わせて加え、あえる。
 ☆圧力鍋で煮る時(水煮の作り方)
  ① 大豆は洗い、水5カップに6時間ほどつけます。
  ② 圧力鍋に大豆(2カッツプ)と水4カップを入れ、おとしぶたをのせ、
    ふたをしめます。
  ③ 強火にかけ、おもりが勢いよく回ったら火を弱めます。
  ④ 6~7分弱火で加熱し、火を止めます。
  ⑤ 10分蒸らし、ふたをあけます。
 ☆抗酸化物質のポリフェノールを含むキドニービーンズ。
  ビタミンEが豊富なアボガドを合わせます。
  マヨネーズとヨーグルトを同量合わせたソースは、最後に塩、コショウで味を
  ととのえます。
  和食にも洋食にもよく合います。
  さっぱりした味なので、ぜひお試しください。

(宮本 雅子)

[PR]
by srwpc | 2011-07-26 06:19 | 宮本 雅子 | Comments(2)

漆器製作

  漆芸の講習を受講して一年経ちましたが、中々上達しません。今は漆芸の技法の中の一つで、基本となる蒔絵を基礎から学んでいます。蒔絵の技法だけでも10種類余りあります。又、一つの技法には数工程があります。当初は、そんなに沢山の技法があると思っていなかったので、少々戸惑ってます。その中で、今までの作品の一部を紹介させていただきます。

 椀を根来塗にて仕上げました。
d0160878_18402248.jpg
 これは家に有ったたばこケースの加飾部分が剥げていたのを手直ししました。
d0160878_1840594.jpg
 文庫箱を外部は黒、内部は朱にて、擦り漆にて仕上げました。 
d0160878_18414217.jpg
 会席盆に金の平蒔絵で紅葉の模様をほどこしました。
d0160878_1842895.jpg
 同じく金と銀の色蒔絵、貝の螺鈿で桜の模様をほどこしました。
d0160878_18422023.jpg
(川井 修)
[PR]
by srwpc | 2011-07-20 19:14 | 川井 修 | Comments(6)
d0160878_18211054.jpg<材料>      (4人分)
 にんじん(中)       1本
 りんご            1〳2個
 パイナップル(缶詰)   2枚
 レモン汁          1〳2個分
 はちみつ          大さじ1
    (お好みで加減してください)
 氷              適量

<準備>
 ○ にんじんはよく洗って、いちょう切りにし、パイナップルは1〳4の大きさに
  切ります。
 ○ リンゴはよく洗って4つわりにして、芯を取り除き適当な大きさに切り、
  レモン汁をふりかけておきます。

<作り方>
  にんじんは水から入れ、熱湯で茹でやわらかくなったらざるにあげ、水けを
  きります。
  にんじん、パイナップル、りんご、はちみつ、氷と一緒にミキサーにかけます。

(宮本 雅子)

[PR]
by srwpc | 2011-07-20 18:24 | 宮本 雅子 | Comments(0)

なすのしぎ焼き

d0160878_16512845.jpg
<材料>     3人分
 なす(中)     3コ
 サラダ油(またはオリーブ油)   適量
 白みそ       30g
 赤だしみそ    30g
 (煮だし汁)    適量
 酒、みりん、砂糖(みそ100グラムに対してそれぞれ大さじ1を入れてください)
 白ごま       少々
 青じそ       1~2枚  粉末緑茶  適量  クコの実  少量

<作り方>
 ①なすはガク半分を切り落とし、縦半分に切り、皮の表面に切りこみを入れ、
  水に晒してアクを抜く。
 ②フライパンにサラダ油(またはオリーブ油)を熱し、水気をふき取ったなすを
  切り口の方から先に焼き、両面焼きつける。
 ③鍋に白みそ、酒、みりん、砂糖、だし汁をいれ、火にかけ、焦がさないように
  艶よく練り、次いで赤だしみそも同じように練る。
 ④焼いたなすの上に、白、赤の練りみそを塗り、白みその上部には青じその
  せん切りを、赤みそには白  ごまを置く。白みそに粉末緑茶を混ぜたみそ
  にはクコの実を。
 ○ 白みそは玉味噌を使っています(自家製です)赤味噌は市販されているもの
  です。
☆ 「しぎ焼き」について
 焼きなすにねりみそを塗った料理をいう。本来はしぎの肉を使った焼きもので
 あったが、精進料理では肉を使用できないためなすを代用し、しぎにみたてて
 作ったのでこの名がある。
☆「玉味噌」について
 白みそ100gに対して卵黄1コを加えて焦がさないように、最低10分かけて
 艶よく練り上げる味噌です。(白みそ、酒、みりん、砂糖、卵黄、などが入ります)

<作り方>  (簡単にまとめました)
 ① 最初に白みそに、酒、みりんを混ぜ合わせる。
 ② なべを火にかけ、沸騰したら、(火をいちど止めて、卵黄、砂糖を
   加えてください。再びなべに火をつけ、弱火でまぜ続ける。
 ③ しゃもじをたてて、なべにNの字を描きながら、なべ底が見えるように
   練っていく。
 冷めるとみそが固まるので、すこしゆるめにしておくとよい。
 もし固いようなら、だし汁でのばす。

 ☆添えているのはにんじんのフルーツジュースです。(旬のものです)

(宮本 雅子)

[PR]
by srwpc | 2011-07-20 17:02 | 宮本 雅子 | Comments(3)
 7月12日から4日間マレーシアのボルネオ島にあるキナバル高原へ行ってきました。ここは東南アジアで最も高いキナバル山があり、付近は世界自然遺産となっています。宿泊したリゾートホテルは海抜2000mにあり、地元の人たちの避暑地となっています。ここからはキナバル山を遠望できるのですがいつも雲がかかっており、なかなか全貌できません。
d0160878_8175270.jpg
d0160878_11202944.jpg
 最後の日になってやっと晴天に恵まれ、4095mのキナバル山をすっきり見ることができました。キナバルとは祖先を祭る山という意味だそうです。山頂は岩山が連なっており、下からはどこが頂上かよくわかりません。ホテルから見る朝日もきれいで、自然の冷気を満喫してきました。
d0160878_824567.jpg
d0160878_8262516.jpg
(岩崎 好宏)

[PR]
by srwpc | 2011-07-19 08:31 | 岩崎 好宏 | Comments(4)

バリでリフレッシュ

 Baliにはまって10数年、今回は20数回目?でしょうか。

 Bali のこの季節は日本の初秋ぐらいの気候でとても快適です。またBali は嬉しいことに物価も安く、気に入れば高齢者の中、長期滞在にはもってこいだと思います。

 私は いつもBali島の中ほど Ubud(芸術の村)に滞在しますが今回は隣村の木彫りで有名なMas 村でお世話になりました。

d0160878_21163413.jpg 以前から憧れていました木彫りにトライしましたのでその様子をカルチャースクールのYukiさんがホームページに載せてくれました。もし時間があれば覗いてみてください。

木彫り体験の後、宿から若いお兄さんが迎えに来てくれたのでバイクの後にしがみついてぶっとばしましたぁ~♪ ♪ ♪ 
 Baliのお兄ちゃんまでアロマのかほりが・・・

 「大好きBali!」のブログはここをクリックしてください。
                                          つづく
(東海 薫)

[PR]
by srwpc | 2011-07-11 17:46 | 東海 薫 | Comments(2)

花便り

d0160878_2122847.jpg
 じっとしていても、ジワーと汗がでてくる蒸し暑い日々が続き、梅雨明けが待ち遠しく思われます。せめて、見た目だけでも涼しさをと、花壇の矢筈すすきをガラスの花瓶に挿してみました。
d0160878_2194335.jpg
 そして、また恥を承知でつたない歌を
     涼しげに ガラス花瓶に 風にゆれ
              矢筈すすきと 檜扇水仙


 のこぎりそうも咲いてきましたので活けてみました
d0160878_10371268.jpg

 (川井 明子)
[PR]
by srwpc | 2011-07-04 21:21 | 川井 明子 | Comments(4)