「新老人の会」和歌山支部パソコンサークルのブログです 「つれもていこら」とはみんな一緒に行こうの紀州弁です


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夢風鈴まつり

 第二回夢風鈴まつり(8月1日~15日)が海南市にて開催されました。期間中12か所を回るスタンプラリーがありました。私も2日かけ自転車にて完走し、認定書もらい、又抽選で「かいなん夢風鈴」が当たりました。
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沢山の風鈴の短冊には、大震災に被災された人々宛ての励ましの言葉や、早く復興を願う言葉が数多く書かれてました。
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春日神社

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藤白神社

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うるわし館(紀州漆器伝統産業会館)

    被災地の 早い復興 祈願して 
               夢風鈴に 短冊つるす
 
(川井 修)

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by srwpc | 2011-08-28 18:58 | 川井 修 | Comments(3)

お手玉で頑張っています

 初めての投稿です。お手玉の普及に頑張っています。先日も伊太祈曾神社で貴志川線活性化へ願いを込め、「お手玉交流会」を開催しました。そのときの様子を「わかやま新報」で紹介されました。(下写真)
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  「短歌と古典を楽しむ・サークル」にも参加しており、そこで発表した短歌をご披露します。

   お手玉で つどえる仲間 演舞して
           笑顔広がる 伊太祈曾の宮に

  投げ上げし お手玉受くる 手応えが
            「イトカワ」着地の ヒント導く

  「われこそは お手玉名人」 と 技競う
              拍手喝采 シニアの集い


(森 勝代)

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by srwpc | 2011-08-27 13:07 | 森 勝代 | Comments(2)

白ねぎのスープ

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<材料>       (5~6人分)
長ねぎ(白い部分)   2袋(4本)
じゃがいも        3個(小)
たまねぎ         1個(小)[甘みがでます]
サラダ油、無塩バターをそれぞれ半々入れる。
牛乳            1〳2カップ~1カップ
生クリーム        20~30cc(お好みで加減してください)
かつおだし        3カップ~4カップ
コンソメの素(固形)   2個
ブラックペッパー     少々
塩              適宜
はちみつ          小さじ1(お好みで入れてください)

<作り方>
1.長ねぎの白い部分は3cm幅に切り、縦にスライスします。
  芯の部分は取り除きます。じゃがいもは薄いいちょう切りにする。
  少しの間、水にさらし水気をきっておく。
2.なべにサラダ油と無塩バターを溶かし、
  たまねぎ(スライス)、白ねぎとじゃがいもをよく炒める。
  軽く、塩コショウ(ブラックペッパー)します。
  弱火~中火でじっくり10分ほど炒める。
  焦げ付かないように、半透明になるまで炒める。
3.かつおだし(まえもって作っておきます)に
  塩(少々)、コンソメの素を入れて中火で煮る。
  20分ぐらい煮たら火を止める。
4.粗熱がとれたら、数回に分け、牛乳を加えながらミキサーにかけます。
5.一度、鍋に移し入れ弱火で混ぜあわせる。
  火を止めてから、最後に生クリームを少量入れます。
  器に入れてから、生クリームをいれても。(お好みで)
6.仕上げにブラックペッパーやねぎの葉っぱを飾ってくださいね。

☆冷蔵庫で冷たくしていただくと、とっても美味しいです。

  「一椀の 心をこめし おつきあい」  [雅]

(宮本 雅子)

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by srwpc | 2011-08-17 21:06 | 宮本 雅子 | Comments(2)

大豆の五目煮

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<材料>
大豆       300g
水         4カップ
昆布       10~15gぐらい
ごぼう      80g
人参       100g
こんにゃく    1枚
いんげん     適量(盛り付けする時、飾りに使います)
<調味液>
豆のゆで汁    1カップ
砂糖        1〳2カップ
みりん       1〳3カップ
しょうゆ(淡口)  1〳3カップ
酒          1〳4カップ
<下ごしらえ>
○大豆は洗い、水5カップに6~7時間つけておきます。
○人参は1cm角に切ります。
 こんにゃくはさっと茹で、1cm角に切ります。
 ごぼうも1cm角に切り酢水につけます。
 昆布も、1cm角に切ります。
<作り方>
1.圧力鍋に大豆と水4カップを入れ、おとしぶたをのせ、ふたをします。
2.強火にかけ、おもしが勢いよく回ったら火を弱めます。
3.5~6分、加熱し、火を止めます。
4.10分むらし、ふたをあけます。
5.ゆで汁を1カップ残し、野菜と調味料を加え、落としぶたをして煮汁が
  ほとんどなくなるまで、弱火でコトコト煮ます。
6.いんげんは熱湯に塩をほんの少し入れさっと茹でる。冷水にとり、水気を
  切り斜めに細切りにします。

☆大豆は昔から「畑の肉」とよばれ、とても親しまれている豆です。
 色々な味付けを楽しめます。
 サラダには水煮の大豆よくあいます。
 とうもろこし、枝豆、大豆など、卵黄、小麦粉を手でよく混ぜあわせ、スプーンで
 小さめにまとめ、油で(180℃)揚げても美味しいです。

(宮本 雅子)

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by srwpc | 2011-08-10 17:24 | 宮本 雅子 | Comments(2)

シソ・ジュース

☆ 風味さわやかでおいしく飲めます。疲れや夏バテに効きそうです。
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<作り方>
 1.シソの葉を流水で何度も十分に水洗いする。
 2.まず、水2,5リットル(水分が蒸発するので少し多めに入れます)を
   お鍋で沸騰させ、香りづけに青ジソを50g入れる。
 3.次に赤ジソを200g入れる。赤ジソが多いと出来上がりの色が鮮やかに。
 4.10分~15分ぐらい煮詰めて(中火で)十分にシソのエキスがでたら、
   ざる(リード、クッキングペーパーをしき)にあけてシソをとり除き、残った
   汁をもう一度お鍋に入れて沸騰させ、砂糖を200g~250g(お好みで
   調節してください)入れ、よく煮溶かす。[砂糖を半分ぐらいの分量にして、
   あとはちみつを加えてみました。]
 5.クエン酸、大さじ1杯ぐらい入れて混ぜる。
 6.冷めてから瓶に入れて保存する。

(宮本 雅子)

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by srwpc | 2011-08-04 18:10 | 宮本 雅子 | Comments(0)

ピピラーナ

【ピピラーナ】とはスペイン語で「細かく刻む」という意味で、スペインの定番サラダです。
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<ハチミツ・ドレシング>
 ハチミツ・・・大さじ1(お好みで調節してください)
 レモン汁・・・大さじ1~2
 塩・・・小さじ1〳2
 コショウ・・・少々
 オレンジ果汁(100%)・・・大さじ1~2
 オリーブ油・・・大さじ2
 最後にオリーブ油を入れる。
 ☆瓶に入れ、しっかりふたをして、よく振り、混ぜ合わせる。

【ピピラーナ】
<材料>
 トマト(完熟)・・・種を取り除いて1㎝角に切る。
 ゆで玉子・・・荒みじん切り
 玉ネギ・・・みじん切りにして水にさらして、水気をよくきる。
 きゅうり・・・1㎝の角切り。
 ピーマン・・・1㎝の角切り。
 ツナ缶・・・オリーブ油を少し混ぜる。
 イタリアンパセリを飾る。
 オレガノ・・・少々
 白ワインビネガー・・・少々
 塩、コショウで味をととのえる。
 ※冷蔵庫で1時間以上よく冷やす。(味がなじんで美味しくなります)
 その後、荒みじん切りにしたゆで玉子をトッピングする。

(宮本 雅子)

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by srwpc | 2011-08-02 08:17 | 宮本 雅子 | Comments(0)
 7月31日 和歌山市あいあいセンターで、私達の「短歌と古典を楽しむサークル」をご指導して下さっています、「短歌文学の会」代表の永廣禎夫先生が主催された、『子どもたちに短歌・俳句の楽しさを伝えるための講義・シンポジウム』に出席しました。
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 講義1.では『学校教育に短歌や俳句がどのように教えられているか ~ある小学校での俳句作りの取り組み~』と題して、海南市立中野上小学校長藤田直子先生の講演。

 講義2.では、『短歌を楽しむ』と題して、元奈良産業大学教授永廣禎夫先生が講演。
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 シンポジウムは、講演された二人の先生に、和歌山東高等学校教諭石田晋司先生が加わりコーディネーターを和歌山県教育庁学校教育長岸田昌幸氏が務められました。

 文部科学省の指導にも小学校低学年から短歌・俳句の指導と教科書への掲載が有り、これを熱心に指導されている先生方も多く居られることを知りました。私の孫達の学校では、どのように教育されているのか不安に思いつつ聞いていました。

 参加者は60名の盛会で、森勝代さんも参加されていました。これから、自分史の1ページを記録できる様に学びたいと思っています。

(神谷 尚孝)

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by srwpc | 2011-08-01 15:06 | 神谷 尚孝 | Comments(1)