「新老人の会」和歌山支部パソコンサークルのブログです 「つれもていこら」とはみんな一緒に行こうの紀州弁です


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楽しい「栗拾い会」 ②

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   パソコンの サークルメンバー 勢揃い
            栗を拾わん 伊太祁曽の森
  栗拾い 多い少ない ないように
            山で山分け 仲良しサークル
  童心が よみがえり来る 栗拾い
            痛さこらえて 素手も厭わず

                                        (神谷 尚孝)
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 初めての栗拾い、子供のように心がはしゃいでとっても楽しい一日でした。
    栗拾い 子供心に なりきって
                                        (平井 裕子)
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    艷やかに 光りし栗の 山の如
    栗飯に 友の里山 香りたり

                                         (紙谷 信子)
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 栗山の眼下に広がる美しい山東の田園風景です。(下写真は電車部分を拡大したもの)
   友と行く 山道いそぎ 栗拾い

   秋晴れや 山東の里 眺むれば
               その美しさに 心和らぐ

                                      (鈴木 美代子)
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 晴天のもとすがすがしい空気を胸一杯に栗拾いを満喫、久々に楽しいひとときでした。
    チクリ刺す 栗のイガより 妻の声
                                       (鈴木 猛)
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    栗拾い 転がる先に 彼岸花
                                      (岩崎 好宏)
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 今年は参加できずとても残念でした。
    来年は 二人揃って 伊太祁曽に
          会いに行きたし 大きな栗の木

                                       (川井 明子)
 皆さん喜んでいただきありがとうございました。
    「山笑う」 季ではなけれど 山笑う
              吾らの仲間 集いて嬉し

                                       (柳野 安子)

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by srwpc | 2011-09-29 08:24 | つれもていこら | Comments(7)

楽しい「栗拾い会」

 9月28日、私たちは柳野安子さんのお誘いで「栗拾い会」を催しました。当日は秋空が広がり、山歩きには絶好の気候でした。栗拾いは初めての経験者が多く、栗のとげ、イガイガにオッかなびっくり。恐る恐る剥いて丸々実った栗を拾っていました。
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   ころころと いがより出し 栗の実は 
          たま駅長に びっくりぎょうてん

                                       (森 勝代)
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 久しぶりに栗拾いに参加させていただきました。ゆく途中に木陰の間に、一筋の光がひっそりと佇んている「こけ」が美しく輝いていました。
                                      (松島 冨紀子)
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 70過ぎて初体験の栗拾い、欲張りばあさん、どれを取ろうか、こしたんたん。
                                       (田井 恭子)
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   まだバージン 待ってちょうだい 熟れるまで
                                       (東海 薫)
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   ポッカリと 口開け吾呼ぶ 坊や達 
             いずれ選ぼか 思案する吾
  落ちるまで 待とか落とそか 考える
          秋の陽背に受け 背筋を伸ばし

                                      (柳野 安子)
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   栗三つ 確と寄添ふ 毬の中
   栗の虫 先に失礼 致します

                                      (紙谷 信子)

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by srwpc | 2011-09-28 22:06 | つれもていこら | Comments(2)

本物との出会いに興奮

 9月18日、絵画サークルの皆さんと和泉市立久保惣記念美術館へ歌川広重の浮世絵を鑑賞に行きました(詳しくは「新老人の会」和歌山支部のブログを見てください)。広重版画のプリントは、よく見ていますが、本物に会うとその迫力に圧倒されます。

 東由紀男先生の解説を聞きながら江戸百景の120枚を見て行くと、ある1枚の前で金縛りになりました。それは雷門に釣っている大提灯の浅草寺の風景です。この風景が好きで、この絵を使ったQSLカード(アマチュア無線の交信証明書)を作っていたのです。まさか、ここでその本物に会えるとは、すっかり興奮してしまいました。
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 お誘い下さった鈴木猛さん、ありがとう!。楽しい1日でした。

(岩崎 好宏)

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by srwpc | 2011-09-20 23:20 | 岩崎 好宏 | Comments(2)

熊野古道を行く

 9月11日(日)JR海南駅に集合、藤白神社に参拝し、吉田宮司様に権現社殿にて仏像等の詳細な説明をして頂く。神社を出て途中「有馬の皇子の墓碑」にお参りし、急坂を登り、「筆捨て松」にて一服、掘り出された硯石の大きさにビックリ。5分余休憩して峠に向かう、道中には旅の安全と距離を示す「丁石地蔵」があります。

 峠にて日本一大きいと言われるお地蔵さん(地蔵菩薩寺)に参拝。お地蔵さんの裏山を登つって「御所の芝」にて休憩し、昼食をとりました。この地からの眺望は最高でした。
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  帰りは冷水浦側に下り、途中「中野酒造」に寄り、工場見学、試飲、買い物等し、JR海南駅にて解散、満足し帰路につきました。

(川井 修)
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by srwpc | 2011-09-17 19:21 | 川井 修 | Comments(4)

栗が実ってきました

 秋の味覚・栗が私の家でも実ってきました。
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 成り具合はイマイチなのですが、秋の山の空気を吸いに来ませんか。
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(柳野 安子)

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by srwpc | 2011-09-14 17:58 | 柳野 安子 | Comments(4)

黄龍紀行2

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 黄龍ハイキングの道程をご報告したいとおもいます。黄龍は全長7,5㎞の峡谷で、1992年に世界自然遺産に登録されたそうです。石灰岩の層が棚田のように連なり、そこに水がたまって3400もの湖沼郡を形成。黄色がかった乳白色の石灰岩からなる石灰華の連なりは、山脈を登っていく黄色い龍の姿に例えられるそうです。

 朝8時にホテルを出発、バスで山道を黄龍へ。昼食を済ませてやっとたどり着きました。峡谷出入り口があり、入山チェックを経ていよいよハイキングとなります。私達は4時間足らずしか滞在時間がないため、ロープウエイ利用のコース。3470mの降り場から先ず2.8kmの林の中を歩くと視界が開けてきます。そこから3650mの頂上まで350mの登りです。ここが難所でペースダウンしないと酸素不足になります。

 私も休憩しながら、数回酸素ボンベを吸引しました。頂上の五彩池を一周し、出入り口まで約4kmを下ります。このコース全てが、4、5人の人が行き来できる立派な遊歩道で整備されていました。気温は28度ありましたが、風が冷たくすこし汗をかく程度でとても爽やかでした。
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遊歩道の様子

 下りの道中には何箇所も五彩池のような棚田や黄色の滝が点在。黄龍には土がない為、流れる水はどこも濁りがなく透明です。木々の間から水色の棚田が見え隠れしとてもきれいでした。 
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 まだあまりポピュラーでないのか欧米人はほとんど見かけず、国内旅行の中国人がほとんどで、目に付く文字も漢字でなんとなく気楽な旅行でした。最後に旅行中、グループのメンバー全員がおおはしゃぎした九寨溝でのショットです。
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(川井 明子)
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by srwpc | 2011-09-13 17:26 | 川井 明子 | Comments(3)

鶏ひき肉の薄焼き

 鶏ひき肉に、玉ねぎ、人参、生姜(しぼり汁)大和いも、青ねぎなどの香りの強い野菜をまぜて焼いた、和風ハンバーグのようなものです。しっとりしたやわらかな口当たりの秘密は、ひき肉に食パンをまぜ込むことと、すりおろした大和いも(または長いも)をまぜ合わせること。
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<材料>  (4~5人分)
 鶏ひき肉     200~250g
 卵         1~2個
 食パン(6枚切り)1枚
 青ねぎ      2~3本
 玉ねぎ      60~70g   人参(みじん切り)  少量
 生姜汁     小さじ2~3
 大和いも(すりおろしたもの)   大さじ1~2
 片栗粉     大さじ1~1.5   サラダ油  適量
 塩,コショウ、オールスパイス  適宜    酒  大さじ2
 みりん     小さじ1~2    濃い口しょうゆ  小さじ1~2
 添え野菜  パセリ、レタス、キャベツ(せん切り)など
[和風ソース]
 トマトケチャプ   大さじ2  ウスターソース  大さじ1~2
 マヨネーズ     大さじ1 (とんかつソースでもいいですよ)
 薄口しょうゆ    小さじ1  ねりがらし    適宜
<作り方>
 1、玉ねぎはみじん切りにして透明になるまでよく炒める。みじん切りにした
   人参も加えて炒め、軽く塩、コショウする。お皿にとって冷ましておく。
 2、食パンは耳の部分をとり、といた卵の中にちぎって入れる。
   やわらかくなったら、すりこぎなどでこまかくすりつぶす。
 3、青ねぎは小口から薄く刻み、ふきんに包んで水の中で、軽くもみ洗いし
   十分、水けをしぼる(さらしねぎ)
 4、かたくり粉は分量の酒でとく。
 5、ボールに2と鶏ひき肉をまぜ合わせ、玉ねぎ、生姜汁、さらしねぎ、
   片栗粉、酒、みりん、大和いも、残りの調味料を加えてよくまぜる。
 6、フライパンをよく熱して油を薄く塗り、生地を広げて、中火で焼き色を
   つけながら焼く。うらがえした後は中火から弱火にして焼きます。
 7、6を適当な大きさに切り、添え野菜とともに盛りつける。
   和風ソースの材料をまぜ合わせ、添える。
 ☆トマトジュースと日本ミツバチが集めた野山の花の蜜を添えました。

(宮本 雅子)

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by srwpc | 2011-09-13 10:48 | 宮本 雅子 | Comments(2)

黄龍紀行1

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 8月29日から9月3日にかけて水泳仲間3人と「九寨溝・黄龍と楽山大仏・成都」のツアーに参加。39名の大所帯のツアーでした。もちろん出発時から添乗員付き、現地添乗員付きの楽々ツアーです。
 一日目と6日目は移動だけ。往路は関空から大連経由成都へ。復路は成都発大連経由関空へ。
 二日目は成都市内観光。パンダ繁育研究基地、武候祠を見学後飛行機で九寨溝に。この空港は標高3500mの所にあると聞きびっくり!!
 三日目は世界遺産「九寨溝」をバスで移動しながらの観光スポット巡り。
 四日目は私が一番待ち望んでいた日です。九寨溝からバスで世界遺産黄龍へ。黄龍ハイキングは標高3650mまで登るため高山病予防として酸素ボンベが一本ずつ配られました。再び飛行機にて成都へ。
 五日目は世界最大の石刻座仏、世界遺産「楽山大仏」を遊覧船から全体像を眺め、上陸して観光。
 盛り沢山の欲張りツアーで少しグロッキーになりましたが、全行程晴天に恵まれ、とてもラッキーでした。
 この旅行中私が一番楽しみにしていた黄龍の景色を紹介します。黄龍一番の見所、頂上のからの眺めです。以前にテレビで見て「なんて美しい所」と思ったそれ以上の眺めでした。空はあくまでも青く、棚田の水は五彩にして澄み、言葉では表現しきれない美しさでした。
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(川井 明子)
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by srwpc | 2011-09-11 17:09 | 川井 明子 | Comments(2)

永廣先生の受賞を祝う会

 9月10日、和歌山市のアバローム紀の国において、この度瑞宝小綬章を叙勲された「永廣禎夫先生の受賞を祝う会」が140名の出席で盛大に挙行されました。
私たち「短歌と古典を楽しむサークル」からも有志が参加しました。そのとき様子をお知らせしましょう。
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(神谷 尚孝)

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by srwpc | 2011-09-10 21:56 | 神谷 尚孝 | Comments(1)