「新老人の会」和歌山支部パソコンサークルのブログです 「つれもていこら」とはみんな一緒に行こうの紀州弁です


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生石山

生石山の今

 9月、10月それぞれに生石山に行きました。といっても下から登るのではなくて、山頂まで車で行き、三角点やその周辺を散策しただけです。9月にはまだ開ききっていなかったススキもありましたが、10月終わりにはもう“老齢期”になったか・・・と。しかし山頂の景色と空気はいつも通りにすばらしものでした。
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大空に尾花の乱舞千畳敷

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 ススキの穂の向うに広がる紀の川平野に安らぎを感じ至福のひととときを過ごしてきました。

 (紙谷信子)
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by srwpc | 2011-10-29 10:50 | 紙谷 信子 | Comments(4)

大根と人参のなます

 和風料理には欠かせない「なます」です。簡単にでき、冷蔵庫で1週間ぐらい保存できます。
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<材料>
 大根            適量
 人参            適量
 柚子の皮(せんぎり)   1個
 いりごま(白)
 塩

[合わせ酢]
 酢            大さじ4~5
 砂糖           大さじ2(お好みで加減してください)
 だし           大さじ3~4
 しょうゆ         少量
 塩            少量
  (昆布茶       少量)

<作り方>
 大根と人参は薄切りにして、別々にさっと塩でもみしんなりしたら水気をしぼって、合わせ酢で和え最後に柚子の皮(せん切り)、いり胡麻を散らします。味をみて、昆布茶を少し隠し味で入れても美味しいです。

*大根と人参を4cm長さのせん切りにしてさっと塩でもみ、しんなりしたら水気をしぼって合わせ酢で和え、最後に柚子のせん切りといり胡麻を散らします。紅白なますになります。

(宮本 雅子

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by srwpc | 2011-10-28 19:01 | 宮本 雅子 | Comments(0)

森さんペアが2位に

 10月20日付の和歌山新報に森勝代さんのペアが「ねんりんピックお手玉大会」で2位になったという記事が掲載されています。「ねんりんピック」とは、60歳以上の高齢者を中心とするスポーツ、文化、健康と福祉の祭典です。

 今回は熊本県で開催され、お手玉の「熊本健康おじゃめ大会」で吉本民代さんと組んだペアが2位に輝いたそうです。おめでとうございます。詳しくは添付の記事をご覧ください。
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                        (写真をクリックすることで拡大します)
(岩崎 好宏)

追記) 森さんがこの喜びを詠まれましたので紹介しましょう。


   お手玉で 賞獲得し 夢叶う
        生きがいづくり ねんりんピック

                                           森 勝代            
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by srwpc | 2011-10-28 18:47 | 岩崎 好宏 | Comments(3)
 北海道のじゃがいもを細かくつぶして食べやすいガレットに。べーコン、豚肉、コンビーフ、かぼちゃ、コーンなど色々な食材ともよく合うので工夫してくださいね。
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<材料>   (6個分)
 じゃがいも    中の大きさ、4個
 たまねぎ     1/2個~1個
 ベーコン     50gぐらい
 塩、こしょう   少々
 ナツメグ     適宜
 バター      少量
 サラダ油     適量

<作り方>
 1,じゃがいもは水で洗って、皮付きのまま茹でるかレンジで加熱する。
 2.熱いうちに皮をむいてマッシャーで細かくつぶして塩、こしょう、ナツメグで
  味つけする。
 3.たまねぎは薄切りにして、バターで炒めしんなりしたら細切りのベーコンを
  加え軽く炒める。
 4.2と3を混ぜ合わせて等分して、好みの大きさに平たくまとめて、じゃがいも
  の周りに小麦粉を軽くまぶしつけて、フライパンにサラダ油とバターを熱して
  両面こんがりと焼く。

 *里芋は脳に良い食べ物だそうです。
  里芋の煮物(一晩、煮汁の中へつけています)
  すりつぶして、おだんごにしても食べやすいです。
 ☆ じゃがいもを丸めるとき、軽く、小麦粉をまぶしつける。

 簡単にできる野菜サラダを添えました。
 ミニトマト、たまねぎ(冷水でさらしています)、いりごま、レモンの絞り汁、
 ゴマ油(少量)、たまねぎドレッシング(少量)
 
(宮本 雅子)

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by srwpc | 2011-10-26 23:53 | 宮本 雅子 | Comments(2)

スカイツリー

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 10月17日に東京スカイツリーを見学して来ました。未完成ながら覆いが外されており、立派な外観で日本の技術の凄さを目の当たりにして感激しました。まさに威風堂々とそびえていました。
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 まだ周囲は工事のフェンスで囲まれており一方通行などの交通規制がかけられておりました。
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 それでも、もう既に見物の人で賑わっていました。私達もそのうちの一人ですが----。完成後の混雑はいかばかりかとの思いがしました。スカイツリーを撮影しようとカメラや携帯のシャッターが盛んに切られておりました。
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    早やすでに 観光スポット スカイツリー
               カメラ 携帯 空仰ぐなり

(川井 明子)
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by srwpc | 2011-10-23 20:52 | 川井 明子 | Comments(2)
 私が日ごろ NPO法人地球環境・共生ネットワーク(U-net)で活動していることを報告してみたいと思います。

 この【U-net】とはEM(乳酸菌、酵母、光合成細菌など安全な有用微生物群)の活用を中心に生ゴミ堆肥化の推進、自然農法の普及、汚水処理、工業利用、産廃物リサイクル、また現在大きな問題を抱えている東日本被災地の、ゴミ処理、汚臭軽減、塩害、放射能対策など、地球レベルの環境問題を解決するため奉仕の精神で社会に貢献することを目的としているNPOです。私も自分のできる範囲内でこんなことをしています。

【混ぜて振ったら 石けんできた!】
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 【水を汚さないために・・・】
 各家庭の台所から出る廃油をリサイクルして 【EM石けん】作りの普及につとめています。この【EM石けん】は廃油石けん独特の臭いも無く、洗面器に石けん垢もつかず、合成洗剤のような害もありません。
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 グループ(3~5人でも)から お声がかかればどこへでも出かけていきます。昨年今年と 旅行先のインドネシアのバリでも講習して喜ばれましたよ。その様子は  「Baliだいすき」 のホームページにUPされました。

(東海 薫)

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by srwpc | 2011-10-19 18:23 | 東海 薫 | Comments(3)

かぼちゃのコロコロ揚げ

 10月31日はハロウィンの日、簡単に出来るヘルシーな一品です。かぼちゃのおだんごに片栗粉をまぶしつけて「こめ油」で揚げてみました。
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<材料>
 かぼちゃ         1個
 片栗粉          適量
 サラダ油(揚げ油)   適量
 添え野菜       キャベツ、きゅうり、ミニトマト、レタス、サラダ菜等

<作り方>
 ①かぼちゃの皮をむき、適当な大きさに切る。
 ②蒸気の立った蒸し器に入れて竹串がスッと通るぐらいまで蒸します。
 ③熱い間にすりつぶします
 ④その中へ、塩、コショウ、シナモン、オールスパイス等を適宜入れ、
   ヘラでよく混ぜ合わせます。
 ⑤適当な大きさに丸め、片栗粉をまぶしつけます。
 ⑥170℃~180℃の油で表面がきつね色になるくらい、揚げます。
   (時々、ひっくり返しながら)
 ⑦油を切ってから、器に盛りつけたら出来上がりです。

(宮本 雅子)

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by srwpc | 2011-10-18 17:30 | 宮本 雅子 | Comments(3)
 私たちのメンバーである森勝代さんが、特別養護老人ホームへボランティア訪問したという記事が「わかやま新報」に紹介されています。森さんが読み聞かせで、一緒に行ったご主人は得意のマジックでお年寄りを喜ばせました。詳しくは記事をご覧ください。
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 {画面をクリックで大きくなります}

(神谷 尚孝)
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by srwpc | 2011-10-14 12:00 | 神谷 尚孝 | Comments(1)

くるみの白ごまクッキー

 スノーボールのクッキーに白ごま(いりごま)をまぶしてみました。甘さがセーブされて、好みの味になりました。クリスマスの時はやはり、スノーボールの方が可愛いかな!
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<材料>
 薄力粉         140g
 アーモンドパウダー    40g~50g
 くるみ          50g
 バター(食塩不使用)  100g
 グラニュー糖       30g
 塩          ひとつまみ
 仕上げ用の粉砂糖      適宜

<下準備>
 *バターは1.5cm角に切り、冷蔵庫に入れておく。
 *天板にオーブンシートを敷く。

<作り方>
 1.フードプロセッサーに薄力粉、アーモンドパウダー、グラニュー糖、塩を
  入れ、粉類をふるうつもりでざっとまわす。
 2.バターを加えてスイッチのオンとオフを繰り返し、バターと粉がサラッと
  混ざり合ったら、くるみを加える。
  再びスイッチのオンとオフを繰り返し、ひと固まりにまとまったところで生地を
  取り出す。
 3.平らにまとめてラップで包み、冷蔵庫で1時間以上休ませる。
 4.オーブンを170℃にあたためる。生地を取り出し、手で等分にちぎり取り
  ながら直径1.5~2cmぐらいのボール状に丸め、天板に間隔をあけて並べる。
 5.170℃のオーブンで10分ほど焼き、160℃で10分~15分ほど焼く。
  (できるだけ焼き色をつけずにほんのり色づくくらいに焼く。完全に冷めたら、
  ポリ袋などに入れた粉砂糖の中で転がしてまぶしつける。
  その後で、白ごまを少しすりごま状にして、ポリ袋の中で転がして、しっかり
  まぶしつける。

 ☆スノーボールで仕上げるときは、もう一度粉砂糖をまぶしつけます。

(宮本 雅子)

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by srwpc | 2011-10-13 17:58 | 宮本 雅子 | Comments(0)

りんごケーキ

 素朴なケーキですが、子供や孫達に大人気なので、紹介しますね。簡単に作れるので、孫達と一緒にケーキ作りを楽しめます。
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<材料>
 小麦粉      230g
 砂糖        160g~180g(お好みで加減して下さい)
 バター       200g
 卵         大3個+1個(白身)
 りんご        1個
 B.P(ベーキングパウダー)  小さじ2
 バニラエッセンス   適宜
 シナモン        適量

<作り方>
 ①バターを室温にもどし、(電子レンジ調理、170Wで数分かけます)
  ハンドミキサーで白っぽくなるまで練る。
 ② ふるった砂糖を加えて、よく混ぜる。
 ②を1個ずつ入れながらよく混ぜる。
 ④ B.P.を加えた粉をふるって加え、粉が他の材料とよくなじむまで、混ぜる。
 ⑤ 卵1コ分の白身をハンドミキサーで泡立てる。
   ④に混ぜ合わせて、バニラエッセンスを数滴入れ、混ぜ合わせる。
 ⑥ ⑤の生地を焼型に入れ、イチョウ切りにしたリンゴを飾りながら、
   生地にさしていく。(りんごを八つ切りにしたものを小口から切る)
 ⑦ 180度のオーブンで25分ぐらい焼き、170度で後10分ぐらい、焼く。

 ※冷ました後、お好みでシナモンパウダーをふりかける。
   りんごは塩水にさっとつけ、水気をよくきってください。

(宮本 雅子)

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by srwpc | 2011-10-12 07:29 | 宮本 雅子 | Comments(2)