「新老人の会」和歌山支部パソコンサークルのブログです 「つれもていこら」とはみんな一緒に行こうの紀州弁です


by srwpc

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  最近普及して来ました「パークゴルフ」を支部の行事に取り上げてみてはとの意見から、世話人有志とその友人10名で、11月28日(月)に和歌山県海草郡紀美野町の「ふれあい公園」でプレーして来ました。
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 ここは和歌山市内から自動車で約1時間の静かな山間に在り、国際パークゴルフ協会の認定コースとなっている36ホールの町営パークゴルフ場です。公園内には、わんぱく広場冒険ノアディ城・芝生広場・バーベキューサイト・オートキャンプ場・和歌山県動物愛護センターがあります。周辺一帯も大変良く整備されていました。
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 2~3名以外は、全く初めてのパークゴルフのプレーでしたが大変喜んで全員が楽しみました。歩数計では6~7千歩で18ホールを廻りました。
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 11月29日開催の和歌山支部世話人会で、来春に大会を開催することを決定し、実行委員会メンバーも決まりましたので大会詳細を企画して行きます。皆様も、ボチボチ始めて楽しく健康維持を図りましょう。

(神谷 尚孝)

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by srwpc | 2011-11-29 21:47 | 神谷 尚孝 | Comments(1)

海南まちなか映画祭

 去る11月23日「海南にまつわる公募作品の上映会」が「黒江ぬりもの館」にて上映されました。10作品の内6作品が岩崎先生の映像グループ仲間で、先生も当日上映会に来られました。

 中には、大変懐かしい、廃線になった「野上電気鉄道」や、「藤白の舞」そして昨年国の重要文化財になった「温山荘の建造物」、そして「黒江の町並み」等、大変興味深いものでした。
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(川井 修)
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by srwpc | 2011-11-28 19:42 | 川井 修 | Comments(1)

31年目の授業

 去る10月29日に桐蔭高校32期生が50歳になったのを記念して、母校で「31年目の授業」を催しました。授業を担当したのは「新老人の会」和歌山支部「短歌と古典を楽しむサークル」の講師・永廣禎夫先生です。その模様が「わかやま新報」に紹介されました。
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(画面のクリックで拡大されます)
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 授業内容は国語(古典2)で、「万葉集」(巻一)「雄略天皇の歌」です。ユーモアあふれる授業で全国から集まった54人の元高校生は和やかな雰囲気で1時間の授業を受けていました。この模様は毎日新聞和歌山版にも掲載されました。
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 縁があって私がビデオ撮影を担当しました。このブログには永廣先生が作詞した「はやぶさ讃歌~おかえりなさい~」も掲載していますので、ご覧になってください。

   甥たちは ゆかりの校舎に 同窓会
           ビデオ撮りつつ 熱気伝わる

(岩崎 好宏)

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by srwpc | 2011-11-26 00:25 | 岩崎 好宏 | Comments(1)

子持ち昆布

  お酒の肴にぴったりの一品です。
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<材料>
子持ち昆布        適量

<作り方>
 1.子持ち昆布を一口の大きさに切って、25分ほど水にさらし塩気を抜く。
 2.一番だし7、酒5、淡口醤油1、濃い口醤油1、味醂1を合わせ、
   追い鰹をして漉し、冷ましておく。
 3.②に①をつけて味をのせます。約2~3時間つけます。

(宮本雅子)

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by srwpc | 2011-11-25 08:20 | 宮本 雅子 | Comments(1)

名勝で聞くクラシック

 11月20日、海南市の国指定名勝「琴ノ浦・温山荘園」の大広間で、「和洋クラシックの饗宴」という催しがありました。
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 出演者は和歌山市出身のヴァイオリン奏者寺下真理子さんと芸大後輩たちのカルテットです。新進気鋭の演奏はかなりのもので、反響のない日本間で間近で聞く音は新鮮で、澄み切った音色は心地よく心に響きました。
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 こんな風景はめったにないので、一番後ろに座っていた特権で、アンコールのアンコールでちょっぴり撮影させてもらいました。

(岩崎 好宏)

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by srwpc | 2011-11-23 09:48 | 岩崎 好宏 | Comments(1)

栗きんとん

 おせち料理には、幸せを願う色々な由来があります。「栗きんとん」も、色合いから今年も金運と財産を願う縁起物としてかかせません。手作りは甘さを加減して作れます。市販の栗の甘露煮を使って作りました。
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<材料>
 さつまいも(鳴門金時)      2~3本
 栗(甘露煮)       ひと瓶
 甘露煮のシロップ   適量    くちなしの実   2個
 砂糖  50g~60g(お好みで加減して下さい)   塩 少々

<作り方>
 1.サツマイモは厚さ3cmに切り、皮を厚めにむき、塩水に10分ほどつける。
 2.くちなしの実は半分に割り、だし袋に入れる。
 3.鍋に水きりしたサツマイモ、くちなしの実を入れた袋、ヒタヒタの水、
  甘露煮のシロップを入れ、煮立ったら弱火で10分~15分ゆでる。
  竹串がスッと刺さればOKです。茹で汁は残しておく。
 4.くちなしの袋は取り出し、サツマイモが温かいうちに、裏ごしして
  鍋に戻す。又はフードプロセッサーで、ゆで汁少々を加えて撹拌する。
 5.鍋に4のサツマイモとゆで汁適量、砂糖半量を入れて弱火にかけ、
  木ベラで練りながら弱火で加熱する。
 6.残りの砂糖を加え、さらに練り混ぜ、つやが出てポッテリしたら
  栗を加え、塩を少々加えて味を整える。
  (固さは、ゆで汁で調整してください)

(宮本雅子)

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by srwpc | 2011-11-21 09:20 | 宮本 雅子 | Comments(1)

「はやぶさ讃歌」

 「古典と短歌を楽しむサークル」の永廣禎夫先生が宇宙から帰還した「はやぶさ」に感激して「はやぶさ讃歌~おかえりなさい~」を作詞されました。それを和歌山大学の中串孝志先生が作曲されました。

 その曲をYouTubeへ尾久土正巳先生が帰還したとき撮影した動画とCGを編集して掲載されました。いいメロディに仕上がってきているので聞いてください。



(岩崎 好宏)

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by srwpc | 2011-11-18 22:07 | 岩崎 好宏 | Comments(2)

ぎんなん

 お酒の肴にする場合には薄皮のついたまま供します。ワイワイ言いながらみんなでできたてのぎんなんの薄皮をむくのも楽しいかな?
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<材料>
ぎんなん          適量
塩              少量(薄皮をむいたあと振りかける)

<作り方>
1.ぎんなんの殻にヒビを入れ(殻の合わせめをたたく)、茶封筒に数か所、
  つまようじ等で穴を開け、上の部分を1回折り曲げ、両端を三角に
  すこし折り、2回折り曲げ口が開かないように端の部分を中へ差し込む。
2.数分電子レンジでチンします。
  ぎんなんの量で時間を調節してください。(すぐできます)

 ※去年、紙谷さんにいただいたぎんなんとても美味しかったので、
  撮影したものです。おせちにもよく合うと思います。

(宮本雅子)

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by srwpc | 2011-11-18 10:38 | 宮本 雅子 | Comments(0)

きく菜とりんごのサラダ

 きく菜とりんごの相性が抜群に良いので、びっくりしました。かぜ予防に効果ある簡単にできるレシピです。
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<材料>
 きく菜    2束
 りんご    1/2個(塩ほんの少々)

<ドレッシング>
 ごまドレッシング(市販品)    適量
 レモン汁               適量
 しょうゆ               数滴
 ごま油                少量
 白こしょう              適宜

<作り方>
1.きく菜は水でよく洗って、50℃のお湯の中へさっとくぐらせて、ざるにあげる。
  (パリッとします)
2.りんごは薄くいちょう切りにして、塩水にさっとつけて、水気をきる。
3.器の下にドレッシングを敷く感じで、その上にサラダを盛りつける。

(宮本 雅子)

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by srwpc | 2011-11-15 10:35 | 宮本 雅子 | Comments(0)

たたきごぼう

 関西のおせちに欠かせないたたきごぼうは北海道産の山ごぼうで作りました。
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<材料>
 ごぼう          200g
 白ごま         大さじ3

<調味料>
 塩、酢         各少々
 しょうゆ(薄口)
 みりん、砂糖、酢

<作り方>
 1.ごぼうは包丁の背で皮をこそげ落とし、鍋に入る長さに切る。
  そして酢水でさっとゆすぐ。
 2.白ごまは鍋でからいりし、すり鉢に入れ、粒が残る程度の半ずりにする。
 3.熱湯に塩、酢、各少々加えた中で、歯ごたえを残すほどに1のごぼうを
  煮ます。水気をきります。
 4.すぐに水にとって冷やし、水気を切ってから、すりこぎで軽く叩いて
  細かいひびを入れ、長さ5cmぐらいに切りそろえます。
  細いものはそのまま、太いものは半割りか、四つ割りにします。
 5.みりん大さじ1.5杯、薄口しょうゆ小さじ2杯を加えた出汁で3分
  ぐらい煮て味を含ませます。(出汁はヒタヒタで)
 6.3にしょうゆ(薄口)小さじ2、みりん大さじ1、砂糖大さじ1、酢大さじ2
  を加えて混ぜ、熱いうちに6のごぼうを加え、全体にあえる。
  ひと晩おくと味がしみておいしくなります。

(宮本 雅子)

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by srwpc | 2011-11-15 10:29 | 宮本 雅子 | Comments(0)