「新老人の会」和歌山支部パソコンサークルのブログです 「つれもていこら」とはみんな一緒に行こうの紀州弁です


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「あるけ歩け」に参加

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 1月29日の日曜日に黒江公民館主催の年中行事となっている「あるけ歩け大会」に今年も夫と参加。公民館から頭の神様で有名な宇賀部神社までの往復12キロを歩きました。お天気もよく大勢の参加者でした。
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 神社に到着し参拝の後、「合格うどん」と名づけた推進委員さん方お手製のおうどんが無料で振舞われます。これがまたとっても”おいしい” なんとおかわり自由。
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 今年は神社で思わぬサプライズがありました。和歌山で開催される国体のゆるキャラに出会いました。国体のピーアールのために参拝していたのです。
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 また来年も二人で参加したいと思っています。

    恒例の あるけ歩けの 行列に
            夫と加はり 幾年重ねん


(川井 明子)
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by srwpc | 2012-01-31 15:53 | 川井 明子 | Comments(5)

白和え

 実家に行った時、お弁当に(宅配用)青菜の白和えも入っていて、とっても優しい味で美味しかったので家でもめんどうだと思わずに、気軽に作りたいものです。
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<材料>
豆腐        1/2丁~1/3丁(豆腐の大きさ違うので)
白みそ       大さじ1~2   (豆腐の量で調節して下さい)
白ごま(すりごま、切りごまあわせて、大さじ2ぐらい)
こんにゃく     1/4丁
人参        30gぐらい
きぬさや(青菜でもよくあいます) 適量          
きくらげ       適量
<下味付け>
煮だし汁(出汁) 200cc
砂糖        小さじ1~2(具の分量で調味料を調節して下さい)
みりん       小さじ1~2
うす口しょうゆ  小さじ1~2
塩          少々

<作り方>
1.こんにゃく、人参は小さな短冊切り、きぬさやは色よく湯がいた後、
  斜め細切りし、きくらげは水でもどして、小口より細切りする。
2.鍋にだし汁、砂糖、みりん、塩、しょうゆを合わせ、1の材料を加え、
  下味をつけ水気をよく切り、後冷ましておく。
3.白ごまを香りよくいり、すり鉢でよくすりつぶし、水切りした豆腐、
  白みそを加え、さらによくすり、味を整え、和え衣を作る。
4.2と3を合わせて、小鉢に山高に盛り、切りごまを天盛りにあしらう。

(宮本雅子)

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by srwpc | 2012-01-21 19:20 | 宮本 雅子 | Comments(1)

年賀状(黒ごまだんご)

 今年はこんな年賀状を作ってみました。
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 (文字が読みづらいので再掲します。)
 「里芋の黒ゴマだんご」です。里芋をすりつぶして、はちみつを少し加え、冷蔵庫でしばらくのあいだ冷やして、おだんごにしてフライパンで軽く焼き、アクセントに黒ゴマをのせました。

(宮本雅子)

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by srwpc | 2012-01-11 07:53 | 宮本 雅子 | Comments(6)

ごまめ

 ごまめは祖母から、子供の頃に教わった、懐かしい思い出の一品です。
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<材料>
 ごまめ(田作り) 120g (山口県産)
 白胡麻      大さじ2~3
 しょうゆ      大さじ3.5ぐらい
 水         大さじ2
 砂糖        大さじ3.5ぐらい
 酒         大さじ1.5
 みりん       大さじ1(入れなくてもかまいません。照りがでるので)
 酢         少量

<作り方>
 1.ごまめは油気のないフライパンに書道半紙を一枚敷いて、
   こがさないように弱火で、少し冷まして折れる位になるまで
   根気よく炒ります。
 2.ごまめを紙の上などに広げて冷まします。
 3.鍋に砂糖、しょうゆ、みりん、水などを入れて弱火~中火にかけ、
   大きな泡が出はじめて、鍋全体が泡だらけになったら①を入れて手早く
   からませます。(からませる時は弱火で)
 4.すぐに酒をふりかけて混ぜ、火からおろしバットに広げて冷まし
   香ばしく炒った白胡麻をふります。
 5.ごまめが温かいうちに手の先に酢をつけ、ばらばらにしておくと食べ
   やすいです。

 ※ごまめの炒り加減は、一つとり出して冷まし、ポキッと折れたら
   頃合いです。
 ※酒を加えると、くっつかず、サラッとします。

(宮本雅子)

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by srwpc | 2012-01-09 08:38 | 宮本 雅子 | Comments(2)

今年もよろしく

  私は娘のところへ逆里帰りしていましたので年始の挨拶が遅くなってしまいました。今年はこんな年賀状を作成しましたので笑ってください。
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(東海 薫)

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by srwpc | 2012-01-08 22:29 | 東海 薫 | Comments(1)

新春ハイキング

 1月4日海南市主催の「新春ハイキング」に初めて参加しました。毎年開催されており大勢の市民が参加していました。当日はあいにくの時雨で、大変寒い一日でしたが、大人も子供も元気よく藤白坂を登り、最年少は2歳の子供もいました。

 出発はJR海南駅で、藤白神社ー有馬皇子の墓ー筆捨て松ー地蔵菩薩ー御所の芝ー尾根伝いー藤白神社までので約2時間30分コースです。到着後、温かいうどんの接待があり大変美味しかった。正月の運動不足解消になり大変楽しかった。来年も参加したいと思います。
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 (川井 修)
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by srwpc | 2012-01-08 09:10 | 川井 修 | Comments(2)
 お手玉の普及に「ななこの会」代表として頑張っておられる森勝代さんとその仲間のことが「ニュース和歌山」1月7日版に紹介されています。記事によれば、お手玉近畿大会で、団体戦と個人戦で優勝と準優勝をしたことです。おめでとうございます。詳しくは新聞記事をご覧になってください。(写真の右端が森さん、クリックで拡大する)
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(岩崎)
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by srwpc | 2012-01-07 14:24 | 岩崎 好宏 | Comments(0)

里芋のふくめ煮

 里芋は、あまからく田舎ふうに煮るのも美味しいものですが、こういうふうにうす味に煮含めたのも、里芋の味がいきて、いいものです。柚子を散らすと、なかなかのご馳走になります。
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<材料>
 里芋       500gぐらい
 柚子かだいだいの皮
 かつおだし
 調味料(砂糖、みりん、しょうゆ、塩)

<作り方>
 1、里芋は皮をむき、これをたっぷりの水で、水からゆでます。
   ヌメリをとるためですから、煮立って3~4分ゆでます。
   ゆですぎないようにします。(中火で)
   水でさっと洗ってヌメリをとります。
 2、里芋を鍋にもどし、かつおダシカップ2杯に、みりん大さじ1杯を入れて
   火にかけます。そこに砂糖大さじ1杯、醤油小さじ2~3杯、塩小さじ1/2杯
   を入れて味をつけ、落しブタをします。
   煮上がってきたら火を弱めて、コトコト煮て味をよく煮含め、火を止めて
   しばらくおきます。(いつも一晩おいています)
 3、盛り付ける前に汁をきり、器に盛った上から、柚子かだいだいの皮の
   薄切りを散らします。柚子はおろしがねでおろしながら、ぱらぱらと
   かけてもけっこうです。

 ※かつおだしをとる時、85℃のお湯のなかにかつおをたっぷり入れしばらく
  おいてから、ザルで漉します。

(宮本雅子)

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by srwpc | 2012-01-06 09:17 | 宮本 雅子 | Comments(4)

新年にあたって

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金柑は一本ですがたわわに実りました。ハッサクも美味しくなってまいりました。楽しみにしていてください。


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 (紙谷信子)
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by srwpc | 2012-01-01 17:19 | 紙谷 信子 | Comments(6)