「新老人の会」和歌山支部パソコンサークルのブログです 「つれもていこら」とはみんな一緒に行こうの紀州弁です


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「つつじ晴れ」

 和歌山城で晴天のもと、いまは見ごろ満開のつつじを撮影しました。
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 手持ちで花の中を歩きました。足腰が弱って安定な撮影ではありませんが見てもらいます。タイトルは「さつき晴れ」にあやかってしゃれてみました。


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(岩崎 好宏)

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by srwpc | 2012-04-30 22:12 | 岩崎 好宏 | Comments(6)

コロコロミックスサラダ

 グリーンアスパラは今が、一番美味しい時期です。体に、とてもいいので
(日野原先生も講演会ですすめておられたので)しっかり摂りましょう。
思い立ったら、さっと出来るデイリーサラダです。
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<材料>
 きゅうリ           1本
 トマト(湯むき)       中1個
 プロセスチーズ      適量
 アスパラ          2~3本
 ちこり、レモン       飾り

<作り方>
 1.トマトは湯むきする。アスパラは下処理をしてさっと茹で、冷水に取り
   水気を切っておく。
 2.材料をすべて1cm角に切る。
 3.2を合わせて器に盛りつけ、混ぜ合わせたカレーヨーグルトドレッシングを
   かけていただく。

[カレーヨーグルトドレッシング]
<材料>
 白ワインビネガー     大さじ1
 プレーンヨーグルト    大さじ3
 さとう             大さじ1/2
 カレー粉           小さじ1/3(お好みで加減して下さい)
 おろしにんにく       小さじ1/2
 塩、こしょう          各少々

※米酢、穀物酢、リンゴ酢でもOKです。このサラダはバジルソースの
 ドレッシングもよく合います。
※アボカドも1cm角に切り、サラダに入れるとこのソースによく合います。

(宮本雅子)

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by srwpc | 2012-04-30 13:07 | 宮本 雅子 | Comments(3)

南東北の花見

 南東北へ花見に行ってきました。
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    雪冠る 山並み眺める ローカル線
             東北訛りで ガイドの語る
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 白石川両岸の桜並木
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 樹齢千年言われている三春の滝櫻
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    咲きほこる 三春の桜 ほとばしる
            滝のごとくに 枝しなわせて
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    春浅く 蕗のとう芽吹く 蔵王山
             雪解け水に 足もとぬらす
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 会津鶴ヶ城の桜

(田井 恭子)

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by srwpc | 2012-04-30 11:11 | 田井 恭子 | Comments(7)

西行ゆかりの地の旅

 d0160878_9221511.jpg4月上旬、あるバス会社が「西行ゆかりの地 高野山を訪ねる旅」「花と月をこよなく愛した歌人の漂白 西行を辿る」の企画をしていることを知り参加しました。

 紀ノ川市の竹房が生誕地といわれている西行法師の歌に「いしなこのたまのをちくるほとなさにすくる月日はかはりやはする」というお手玉遊びの歌を詠んでいます。(写真は龍蔵院)
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 高野山の壇上伽藍の側に西行お手植えの西行桜があるので、咲いていればその桜の下でお手玉をやってみたいと思ったからです。
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 和歌山城の桜は満開でしたが、残念ながら高野山の西行桜は、まだ蕾みでした。でも西行の歩いた天野の里の野道を歩き、西行桜の下でお手玉の「三個ゆり」をできたので、今回は大満足でした。
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 西行が「さくらの咲く頃にまたこいよ」と呼びかけてくれている小さな旅でした。

   新緑の 天野の里の 鯉幟
              西行堂は 静かなりけり

  西行の 歌に誘われ バスツァー
               桜の下で お手玉遊び


(森 勝代)

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by srwpc | 2012-04-28 08:08 | 森 勝代 | Comments(2)
 4月19日、JAながみね年金友の会海南支部総会に講師として招待されました。『「老いを愉しむ」~人生は年を重ねるほど面白くなる~』の表題でプロジェクターを使い、1時間半講演をしました。

 定年退職後、社会奉仕に役立つものをと腹話術や手品、それに絵画やパソコンなどにもチャレンジしていることを紹介しました。好かれるシニアになるには「地域の輪に加わって周囲に信頼を得ること。現役時代の肩書きを捨てることが大切」。
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 「お金や地位や名誉といったいわば外的条件に幸せを追い求めるけれどそうではないと思う。実は幸せとは心の持ち方でいくらでも幸せになることができる。そして心が幸せなれば欲望など沸いてこないはず」。
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 「このことを次の世代の若者に訴えていかねばならない。それが我々の世代の使命ではなかろうか。残り少ない人生、一日一日を大切に一分一秒も粗末にすることなく、毎日をアクティーブに頑張りましょう」と。皆さん、熱心に聴いてくださいました。
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 講演の後、腹話術と手品を楽しんでもらいました。
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(鈴木 猛)

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by srwpc | 2012-04-26 21:38 | 鈴木 猛・美代子 | Comments(4)

筍ご飯

 筍は今が旬なので筍ご飯を炊きました。筍は一度下煮をしておいて、炊き上がったご飯に混ぜる方法でこしらえてみました。具を入れる場合は、一人分40g~50gを目安にしてください。
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<材料>
 米              カップ3
 茹でた筍(うすい短冊切り)カップ1(100グラムぐらい)
 うす揚げ(みじん切り)  1枚
 鶏肉(ミンチ)        80g
 二番だし          適量
 木の芽           適量         
【調味料】
 だし醬油          大さじ2~3
 うす口醬油         少々(鶏肉ミンチ、下味をつける時)
 酒              大さじ3.5(筍を煮る時とひき肉に下味をつける時)             
 みりん(または砂糖)   大さじ1(筍を煮る時)
 塩              適量(小さじ1/2ぐらい)

<作り方>
 1.お米は洗ってざるにあげ、水気をきる。筍は二番だしの中にだし醬油、塩、
   みりん、酒を入れ、さっと火が通ったら、煮汁を絞っておきます。
   この煮汁をを計って(3.6カップぐらい)ご飯を炊きます。
 2.うす揚げはフライパンで少し焼き目をつけ、細かいみじん切りにして
   おきます。
   鶏肉(ミンチ)も少量の酒と少々の淡口醬油で下味をつけておきます。
 3.お鍋にお米、煮汁、下味のついた鶏肉(ミンチ)を入れ火にかけ、
   ご飯が炊きあがり、火を消したら、蒸らす時に煮ておいた筍とうす揚げの
   みじん切りをご飯の上に静かに入れ、そのまま蒸らします。
 4.器に盛り付け、木の芽をご飯の上に飾ります。

 ※木の芽和えのたけのこは1cmぐらいのさいの目に切り、吸物より少し
  濃い目の味でさっと煮て下味をつける。
 ※木の芽みそは、すり鉢に木の芽と茹がいたほうれん草の葉を刻んだもの
  を加え、更によくすり、白みそを加え煮汁と砂糖で味を整える。天盛りに
  木の芽をあしらう。

(宮本雅子)

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by srwpc | 2012-04-23 19:12 | 宮本 雅子 | Comments(1)

えんどうご飯

 紀州のうすいえんどうのご飯です。えんどうはすごく甘みがあります。
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<材料>
 洗い米        カップ3
 水           カップ3.6(3.3カップの水だと、ご飯が固めです)
 塩           小さじ1
 酒           大さじ3
 えんどう(むき実) 適量(80gぐらい)
 えんどう(むき実) 少量、飾り用

<作り方>
 1.釜に洗い米(ざるにあげ、水気をきった米)分量の水、
   定量の半分の塩、酒を加え火にかける。       
 2.沸騰すれば、定量の半分の塩をむき実にしたえんどうにまぶし、
   それを釜に入れ、ふっくらと炊き上げる。

 ※えんどうは青さを失いたくないので、分量の塩の半分を豆に
  まぶしてから、お米の中に入れます。
 ※少し別にえんどうを塩茹でして、冷水にとり、水気を切った豆を
  飾り用に用意しておきます。
 ※野菜の塩麹漬けを添えています。

(宮本雅子)

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by srwpc | 2012-04-17 20:26 | 宮本 雅子 | Comments(2)

NHKのタイトルコール

 2月4日、県立図書館の文化情報センターでお手玉教室の様子をNHK和歌山支局が撮影してくれました。そのときに「もっと知ろう和歌山」のタイトルコールをしました。4月6日(金)~4月13日(金)の間に1日1回~2回放送してくれる予定です。
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 新老人の会のマジックサークル・お手玉サークルの岡室さん、西本さんも参加してくれました。ご覧になってください。子供たちもとてもかわいいでしょう。お手玉で笑顔の輪が広がりました。(画像をクリックで拡大します)

(森 勝代)

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by srwpc | 2012-04-11 23:39 | 森 勝代 | Comments(0)

桜茶会

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 去年も紹介しましたが、七日に海南市の交流センターーでこの時期に毎年お茶会を催して下さる先生の「桜茶会」があり、友人と行って来ました。今年はお煎茶のお席がありました。
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お煎茶席
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お煎茶のお席のしつらいとお弁当 

 お煎茶をいただいた後、美味しいお弁当をいただき、最後にお濃茶と続き薄をいただきました。本席のお床には山桜が生けられ、{桜薯蕷饅頭}{花団子と桜づくし。絶好のお花見日和に恵まれ至福のひと時を過ごしました。 
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友人とお煎茶席で
(川井 明子)
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by srwpc | 2012-04-09 15:43 | 川井 明子 | Comments(2)

八朔狩りにありがとう

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春陽を浴びて

 先日は八朔狩りで楽しい一日を有難うございました。良いお天気に恵まれ本当に楽しく過ごすことができました。今年の「木なり八朔」は、冬場の雪を被ったからか少し苦みがあったようです。自然のものは天候に影響されるので、どうしようもありません。また、来年に期待しましょう。(鬼にわらわれますね)

 昨日八朔2本を剪定しました。腕や肩が痛くなりましたが、以前より回復が速くなり、少しずつ強くなって来ているようです。来年のためにもボチボチ頑張ります。

 今日“八朔一同様”より御過分のお品を頂戴いたし、恐縮しております。そのようなお気遣いはどうぞなさいませぬようお願いいたします。次回はくれぐれも“何もなし”でお願いします。改めて感謝申し上げます。

 今日、ウォーキングのグループで海南の亀池桜祭りに行ってきました。ここには、2000本のソメイヨシノがあるそうで、11時からのライブを聴きながら亀池を一周しました。
山影の映し揺れゐる花筏

 池の中の島には吊り橋を渡っていくことができます。東照宮にあったものを移築した建物、双青閣があり、大正時代には天皇さまがお泊りになったということです。2時半より餅撒きがあり、子供のころの経験が生かされ予想以上の収穫でした。


花の下揉みくちゃにされ餅拾ひ

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(紙谷 信子) 
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by srwpc | 2012-04-08 23:23 | 紙谷 信子 | Comments(1)