「新老人の会」和歌山支部パソコンサークルのブログです 「つれもていこら」とはみんな一緒に行こうの紀州弁です


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京都旅行3

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 大河内山荘から最後の目的地天龍寺へ。道中は京都の代表的な竹林で撮影スポット。
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 京都市在住のメンバーの奥様が「京都検定」2級合格者で色々詳しく解説して下さり、有意義な観光旅行となりました。男性は一年後の再会を約束し、婦人同伴は二年後と決まり、お互いの健康を祈り散会となりました。

    元気でと 再会誓い 帰路につく
             楽しき余韻 続きし車中

                                      (明子)

(川井 修・明子)

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by srwpc | 2012-05-31 22:08 | 川井 修・明子 | Comments(0)

京都旅行2

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 翌日もお陰さまで晴天でした。松嵐荘を後に、徒歩にて野宮(ののみや)神社へ。源氏物語にも詠まれている由緒ある神社だそうです。十月に催される斎宮行列が看板で紹介されていました。この日でも観光客が大勢詰め掛けていたのに、当日はいかばかりかと思われました。
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 神社の鳥居は日本一の黒木鳥居だそうです。
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 苔も見事でした。 
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 渡月橋を眺めながらの昼食後大河内山荘へ。
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 ここで、お菓子とお薄一服をいただき、休憩。
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    緑濃き 木立の下で 休息し
             一服のお茶に 心安らぐ

                                        (修)

(川井 修・明子)
 
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by srwpc | 2012-05-31 15:55 | 川井 修・明子 | Comments(1)

京都旅行

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 17日から一泊で京都へ行ってきました。以前の勤務先の和歌山営業所勤務経験者ばかりの年一回の恒例行事です。今回7回目にして初めて婦人同伴OKと言うことで、二人で参加しました。西は山口県の萩、東は埼玉県からの参加。総勢15名。うち婦人同伴5組のメンバーの楽しい旅行でした。

 京都駅に集合し、先ず清水寺へ。この時季は修学旅行生で溢れていました。
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    清水へ 修学旅行の 生徒らを
           かつての吾に 重なりて見る

                                       (明子)

 先斗町の料亭にて川床での昼食をいただきました。お天気に恵まれたのがなによりでした。
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 その後、新撰組ゆかりの地を巡りました。
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 一日目の行程終了後、宿泊先のパナソニックリゾート松嵐荘にて宿泊。宴会で思い出話が尽きず、二次会に突入。大いに盛り上がりました。

    各地から 松嵐荘に 集いする
         かつての仲間と 旧交あらたに

                                        (修)

    思い出が 溢れて尽きぬ 宴会で
            企業戦士に 夫は戻れる

                                      (明子)
(川井 修・明子)

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by srwpc | 2012-05-28 20:09 | 川井 修・明子 | Comments(1)
熊野古道を歩く(第3回)


 今回は方違神社から大鳥大社までです。

 境王子から南下して長尾街道を横切ると方違神社に出ます。ここは、摂津国・河内国・和泉国の三国の境が接する中心位置にあり、「三国山」また「三国丘」とも称されています。この為、方位を相殺する清い土地として(摂津国から見れば南であり、和泉国から見れば北である等)、悪い方位を払うという信仰が生まれたようです。

 平安時代以降、政事や戦の開始などに際して、その方角の吉凶を占い、方角が悪いと一旦別の方向に出かけて迂回するようにしましたが、近年においても転宅、普請、旅行などの方祟りの厄除けの神様として多くの人が参詣しています。
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  方違神社から「てくてくロード」を少し歩くと反正(はんぜい)天皇陵があります。第18代反正天皇は仁徳天皇の第3皇子で第17代履中天皇の弟になります。反正天皇陵、仁徳天皇陵、履中天皇陵と3つの陵墓が北から南に3キロ弱の間に並んでいます。
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 そこから南へ500m程行くと,天平15年(743)、聖武天皇の勅願によって行基が開創した向泉寺の閼伽井跡があります。閼伽井(*)を得ようと泉を掘り、これに向かって金堂他諸堂宇を建て、多くの学僧を有する大寺院となりましたが、その後兵火にあい享保年間に廃寺となりました。(堺市教育委員会説明碑文より抜粋) (*)閼伽井とは、仏に供える水であり、又身を清めるための水の事
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 向泉寺から少し南下すると竹内街道の起点に合流します。ここから西高野街道と分岐して、古来交通の要所となっていました。竹内街道は、堺の港から竹の内峠を経て大和の国へ向かう重要な道で、飛鳥時代の遣隋使もここを通り住江津から大陸へ船出し、又大陸から仏教文化がこの道を通って伝来しました。
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 更に南下して310号線を横断すると左手に大仙陵(仁徳天皇陵)、右手に大仙陵陪塚があります。大仙陵は墳丘の全長486mと日本一長大な古墳であり、向かい側には「永山古墳」「丸保山古墳」「銅亀山古墳」等古墳群があります。
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 大仙公園の手前の御陵通を西へ向かうと南宗寺があります。境内には17世紀中頃の建築で国の重要文化財の山門や仏殿、唐門などがあり、枯山水の方丈前庭は国の名勝となっています。千利休や津田宗久、今井宗久等堺の茶人達は皆この寺で禅の道を学びました。又、徳川家康が後藤又兵衛に刺され亡くなって祀られたという伝説があり、境内には家康の墓があります。
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 又、南宗寺の裏側(南側)には今も環濠跡が残っており、熊野街道は環濠の上の「山の口橋」を渡って南下しています。
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 南宗寺から2キロ程南下すると石津神社があります。古墳築造の長として活躍した石津連の祖神、天之菩卑能命(あめのほひのみこと)と中祖野見宿穪と共に、戎神の蛭子神を祀っています。(「熊野への道」吉田昌生氏著より)
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 更に南下すると大鳥神社に着きます。大鳥神社は和泉の国の「一の宮」で、祭神は日本武尊と天児屋根命(あめのこやねのみこと)です。境内には立派な日本武尊と神馬の銅像があります。

 日本武尊は東征の帰途病に倒れ伊勢で亡くなりましたが、白鳥になってこの地に飛来したので社を建立したと言われています。本殿は「つま入り」形式の「大鳥造」という独特の造りで、「つま入り」と言うのは上から見て、矩形の短い方の面に入口がある形で、「ひら入り」と言うのは、長い方の面に入口がある形です。
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 次回は鳳新王寺から泉井上神社までです。

(吉田 圭治)

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by srwpc | 2012-05-28 09:02 | 吉田 圭治 | Comments(5)

日本語のブログを始めた

 私の娘がカナダのバンクーバーに住んでいます。いままで英語でブログを掲載していますが、最近になって日本語のブログを開設しました。タイトルは「Happy Canada Life-ハッピーカナダライフ」で、カナダの食べ物やガーデニングなどいろんな情報を現地から発信するようです。興味のある方はぜひ見てやってください。(画像をクリックで拡大表示します)
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 「Happy Canada Life-ハッピーカナダライフ」はここから入れます

(鈴木 猛・美代子)

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by srwpc | 2012-05-25 18:23 | 鈴木 猛・美代子 | Comments(6)

焼きプリン

  疲労回復に効果のあるデザートです。
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<材料>       (プリン型6個分)
 卵             4個
 牛乳            カップ1.5
 生クリーム        大さじ2~3
 砂糖           50g (お好みで加減してください)
 バニラエッセンス   適宜

 [カラメルソース]
 砂糖          大さじ4
 水            大さじ4
 水            少々

 <作り方>
 1.カラメルソースは小鍋に砂糖、水を加えて火にかけ、かき混ぜないで、
   静かに煮詰める。周囲が色づいてくれば、鍋を回して、全体を飴色に
   色づけ、水大さじ2を加えてカラメルソースを作り、バター(無塩)を
   プリン型にうすく塗り、つぎ分ける。
 2.牛乳と砂糖、生クリームを鍋に入れ、人肌くらいにあたため溶きほぐした
   卵と合わせ、バニラエッセンスで香りをつけて裏ごしをする。
 3.カラメルの入ったプリン型に2の卵液を流し入れ、オーブン170℃で
   15~20分湯せん焼き(天板に湯を張り、プリン型を並べ入れ)にする。
 
 ※焼きあがったプリンをさましている写真です。
 
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 (宮本雅子)

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by srwpc | 2012-05-24 06:31 | 宮本 雅子 | Comments(2)

東北のたび

 初めての投稿です。5月12日に出発し、東北方面を長距離ドライブしてきました。日光東照宮、那須高原、会津高原、裏磐梯高原は、那須の家内の兄夫婦に案内して頂きました。

 また、兄夫婦の近くに住んでいる職場の同僚と、約20年ぶりにお会いすることが出来、テニスをして楽しいひと時を過ごしました。名古屋の息子家族に会って、20日に無事我が家にたどり着きました。新緑が美しく、景色の良い写真を紹介します。
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 安曇野ちひろ公園で、建物は絵本画家いわさきちひろの「安曇野ちひろ美術館」
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 国指定天然記念物 奇岩怪石「塔のへつり」
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 江戸時代の宿場の面影を今に残す全国でも貴重な集落「会津西街道の大内宿」
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 磐梯山(裏磐梯)と手前は弥六沼
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 裏磐梯高原の「五色沼」

(山本 重明)

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by srwpc | 2012-05-23 13:14 | 山本 重明 | Comments(4)
熊野古道を歩く(第2回)


 今回は天王寺から境王子跡までです。近鉄百貨店阿倍野店の東側の道を少し南下すると、天王寺予備校の近くのビルの谷間に阿倍寺跡があります。

 大化改新後政治の中心にいた阿倍氏が難波宮遷都の時、阿倍寺も移ったと考えられ、当時は「阿倍寺千軒坊」と言われる広大な伽藍を有していました。四天王寺と同様、主要な堂塔が南北に並ぶ「四天王寺式伽藍配置」でしたが、阿倍氏の衰退と共に四天王寺に併合されました。
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 更に南下して阪神高速14号線の高架をくぐると熊野街道の細い道に入ります。天王寺付近は戦禍が比較的少なく、古い通りが残っており(建物は変わってますが)、泉南地方まで熊野街道の多くはこの幅の道筋が続いています。
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 この道を通りあべの筋に一旦出て、松虫の交差点を右に曲がると謡曲「松虫」で有名な松虫塚があります。
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 松虫街道から再度熊野街道に入り南下すると阿倍王子神社に着きます。大阪府下で王子社の建物が残っているのはここだけで、立派な建物が建っていて多くの参拝者で賑わっています。神社の前には「八軒屋浜から7.1キロ」の碑が立っています。
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 阿倍王子神社の近くに阿倍晴明神社があります。平安時代の陰陽家として有名な阿倍晴明の誕生の地とされ、「葛の葉稲荷の話」(次々回に紹介します)や花山法王が熊野詣でをした時に護衛をした等、数多くの伝説が伝わっています。
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 更に南下してして阪堺線の通りへ出たところに「月見が丘の碑」が建っています。電車通りから西は急な坂で下っていますが、昔は大阪湾(当時は茅渟の海と言われていました)で、この地から月見をしたそうです。熊野街道は海岸沿いに通っていたと思われます。
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 さらに南下して行くと住吉大社の傍に池田屋さんという老舗の味噌屋さんが有り、明治天皇に献上された住之江味噌は名物となっています。一日の販売量が決まっていて早く行かないと買えません。この家の屋根には珍しい灯籠が載っています。
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 住吉大社は、摂津の国の一の宮であり、神功皇后が新羅遠征から無事帰還出来たことを感謝して奉られたと言われています。本殿が西を向いているのは海上を守る神の役目をつかさどっていました。、又住吉大社には「御神田」があり、毎年6月14日に「御田植神事」が行なわれ、国の重要無形文化財に指定されています。
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 そこから南下して大和川堤防に出ると「白竜大神雲上地蔵尊」が奉られています。説明版によると明治2年に大洪水が起こり大きな被害を出したため、当時、周辺の寺院の墓石等を投じて堤防を作り今日に至っていますが、河川の改修時に見つかった川底に埋没していた無縁の仏像を弔うために碑石を建立した、と記してあります。
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 大和川を渡り堺市内に入ると境王子跡碑が立っています。この碑は熊野から寄進された石で作られています。
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 次回は方違神社からです。

(吉田 圭治)

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by srwpc | 2012-05-23 09:16 | 吉田 圭治 | Comments(2)

大漁!

d0160878_1771762.jpg 半世紀ぶりに 船に乗って釣りに行ってきました。お天気を心配していたのですが、波は静かで薄曇り・・・ラッキー!!

 加太港をお昼に出船する五目釣り乗合船に乗って
友ヶ島を眺めながらポイントからポイントへ・・・

 釣れるわ釣れるわ、はじめはベラが多かったのですが何でもいい食いついてくれればと思っていたら、狙いのガシラがきましたよ。

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 釣り糸にぶら下がって宙を舞う、ガシラがヒレを広げてシッポをはねている姿は絵になりますね。
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 残念ながら写真を撮っている余裕はありませんでしたが・・・釣果はこんなところです。
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 ガシラは丁寧にウロコをとって、頭も骨もボリボリいただける唐揚げに・・・

         ♫ 骨まで愛しちゃいましたぁ ♫

 次はアジ狙いでいきましょうか?(すべてiPhone 4Sで撮影しました)

(東海 薫)

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by srwpc | 2012-05-22 17:35 | 東海 薫 | Comments(4)

金環日食を撮影しました

 皆さんは5月21日の金環日食を日食グラスやテレビで見たと思います。曇空ながら和歌山でも見ることができてよかったですね。私も自宅前でビデオカメラで撮影をしましたのでご覧いただきましょう。
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(岩崎 好宏)

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by srwpc | 2012-05-21 17:02 | 岩崎 好宏 | Comments(6)