「新老人の会」和歌山支部パソコンサークルのブログです 「つれもていこら」とはみんな一緒に行こうの紀州弁です


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 ベナレスはヒンドゥー教の聖地 ガンジスの聖なる水で沐浴すればすべての罪が浄められると信じられている。 ホテルを早朝4時30分に出発 バスを降り200mほどの道は夏祭りの夜店の中を歩いているのと同じで、逸れないように必死でついて行く。インドも今年は30年ぶりの多雨量で河も増水 ボートでのクルーズは出来ませんでした。
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d0160878_9253229.jpg 夜の明けるの待ち河岸に設置されたガート(階段)にきて沐浴している、聖地にたどり着いた巡礼者たち、一般人は売りに来たアルミの皿に載った花と蝋燭を買い火をともし、お祈りをして河に浮かべる。

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(田井 恭子)

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by srwpc | 2012-09-30 09:51 | 田井 恭子 | Comments(2)
 東インドからニューデリーまでガンジス河沿いに46時間走る寝台列車にベナレスからアグワまで昼間8時間乗車しました。車内は日本のブルートレインと同じコンパーメントに2段ベットで4人ですが通路を挟んで窓沿いに2段ベットの2人部屋があり、私はその部屋を独り占めできましたので、寝転んで車窓の風景を楽しみました。
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 土地に起伏がなく「山などは見えない」水田、雑木林、放牧地「動物は見えませんでした」水牛が遊んでいる河、たまに集落乗車中はこの繰り返し たまに物売りの声だけ、3駅ほど停車し、停車するとホームの洗面所に駆け寄り着替えをし洗濯する人もいました。
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 駅ではポーターが荷物を車内の各自のベッド下の収納場所まで運んでくれる。
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 駅のコンコースと跨線橋、途中の停車駅

(田井 恭子)

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by srwpc | 2012-09-27 16:11 | 田井 恭子 | Comments(2)

ヨーロッパの旅 パリ

 続いて第3回、ヨーロッパ旅行、フランスⅠを投稿します。皆さんよくご存知の写真です。
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 ルーブル美術館ではミロのビーナスは近くから観賞できました
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 モナリザの前は大勢の人々でした
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 ベルサイユ宮殿の「鏡の間」
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by srwpc | 2012-09-25 07:49 | 川井 修 | Comments(2)

コウノトリ飛来す

 テレビでコウノトリは飛来している事は知っていましたがこんなに近くで撮影する機会があり大変嬉しく思います。ご披露させていただきます、
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 コウノトリはお腹がすいていたのか餌をとるのに一生懸命でした。あまり遊ぶ時間がないように感じられました。

(松島 冨紀子)

追記
 私も22日に撮影に行ってきました。動画でお見せしましょう。


(岩崎 好宏)

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by srwpc | 2012-09-24 13:20 | 松島 冨紀子 | Comments(1)

ドイツⅡ&スイス

 先週に続きドイツとスイス編です。ドイツはノイシュバンシュタイン城の見学とスイスは登山電車に乗ってユングフラフ観光です。ノイシュバンシュタイン城は夏休みあけにも関わらず、大勢の観光客で賑わっていました。室内はカメラ撮影禁止でしたので屋外のみです。
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 ユングフラフの展望台は夏には珍しく吹雪で(マイナス?度)視界は数十メートルで展望台に出る人は僅かでした。然し天候に左右されずに楽しめる観光スポット「氷の宮殿」がありました。
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 (川井 修)
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by srwpc | 2012-09-18 10:21 | 川井 修 | Comments(4)

栗が熟れてきました

 栗が熟れ 秋が間近になりました。
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   花の香を  疎まれつつも  咲き呉れし
          此の花ありて  毬生まれなむ


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   見仰ぐれば  梢にぎっしり  青き毬
           今日も酷暑か  朝日に耀う

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   地の恵み  天の恵みを  享けて立つ
              老樹なれども  毬は輝く

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   酷暑の日  猛暑の日をも  耐えて来し      
             毬は色替え  秋は間近に

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   栗の樹の  下草払い  整えて
             友迎え待つ  吾は幸せ


(柳野 安子)

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by srwpc | 2012-09-18 08:51 | 柳野 安子 | Comments(9)
熊野古道を歩く(第11回)

 今回は布施屋から伊太祁曽迄です。

 
 紀ノ川左岸には「吐前(はんざき)王子」と「川端王子」の2つの王子社がありました。紀ノ川は氾濫を繰り返し時代とともに流れを変えてきましたが、それと共に紀ノ川を渡る所によってそれぞれの王子社が出来たと考えられます。熊野詣の途中、旅人がこの地で施しを受けたことより、布施屋の地名が残っていると言われています。

 川端王子はもう少し西にありましたが、明治時代に高積山に遷座されました。しかし、戦時中神社への参拝の行事が多く、山の上の神社まで距離があり不便なので、旧王子社跡に遥拝所として建てられたのが今の川端王子です。
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 太古の頃、この付近は紀ノ川の河口で、高積山は海に突き出た岬でした。高積神社は山裾に神社があり、奥の宮が山頂にあって高の宮と呼ばれています。

 この高積山は南北朝時代の古戦場になったところです。
 天平14年(1359)、南朝軍の四条中納言隆俊が紀州兵3,000人を率いて最初が峰に陣をとったが、北朝軍はそのことを知り畠山義親(よしちか)を大将に、和佐山に陣をとり3日間頑張っていた。これを見た南朝軍は最初が峰は戦いに不利と考え、隣の龍門山へ移動した。畠山氏は敵が退却したと思い、戦いの準備も整わないまま攻撃を開始したが、龍門山は岩と崖だけで道もなく馬も進めない難所で、立ち往生しているうちに南朝軍に攻められ大敗を喫した。

 この高積山で今から60年ほど前、無数の古銭が発掘されました。今でも何か埋まっているかも・・・?地元の里歌に「朝日さす夕日輝くその下に、黄金千枚、朱三石・・・」とあります
。 
    (東道著「熊野・高野へのふる道」より)
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 旧中筋家住宅は、江戸時代末期の和佐組大庄屋にふさわしい屋敷構えを残しています。主屋の他、表門・長屋蔵・北蔵・内蔵・御成門の付属建物が昭和49年に国の重要文化財に指定されました。
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  矢田峠の登り口近くに「和佐王子」と「和佐大八郎」の墓があります。大八郎は和佐村(祢宜)の出身で、貞享3年(1686)京都三十三間堂の「通し矢」に挑戦し、昼夜に8,133本と言う日本一の記録を打ちたてました。これを大変喜んだ紀州藩主光貞公が紀ノ川まで出迎えたという逸話があります。大矢数の功により300石を賜りました。
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d0160878_14254311.jpg 「平緒王子」は都麻津比売(つまつひめ)神社に合祀され、今は公民館の前に碑が建っているのみです。

 「伊太祁曽神社」は五十猛(いたける)命を祭神とし、木の神として有名で、毎年1月15日の卯杖祭りではその年の稲の作柄の決定と豊凶を占うとして、多くの参拝客で賑わっています。

 日本書紀によると、五十猛命の父・素戔嗚尊は、日本に浮宝(木材)がないのはよくないと考えて、髭を抜いて蒔くと杉になり、胸の毛を抜いて蒔くと檜となり、尻(かくれ)の毛は柀(まき)となり、眉毛は樟となった。杉と樟は浮宝(船材)となし、檜は宮を作る材に、柀は棺桶に、その他の木は食糧になるなど、多くの木を植えた。やがて大八州(おおやしま=日本の古称)は緑で覆われ、植林を手伝った子供達三神(五十猛命、都麻津比売、大屋津比売)は植林の神として伊太祁曽神社に鎮められました。
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 地図「布施屋~伊太祁曽」(地図をクリックで拡大します)
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 (吉田 圭治)

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by srwpc | 2012-09-16 16:54 | 吉田 圭治 | Comments(5)
 今年は彼岸花がまだ早いのか、あまり見かけませんでした。
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 実った稲穂が美しいですね。紀美野町 赤木にて
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 美しい平池の様子
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(松島 冨紀子)

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by srwpc | 2012-09-16 00:42 | 松島 冨紀子 | Comments(3)
 和歌山支部の世話人のお一人として、また、お手玉サークルの先生として、精力的に働いています森勝代さんは、和歌山支部が出来る以前から、「和歌山のお手玉の会」の会長を務められています。

 11月11日(日)に主催する『お手玉遊び近畿ブロック大会』in和歌山の大会実行委員長を務めていて、超多忙な毎日ですが、先日、和歌山市立栄谷保育所を訪問し、園児とその祖父母とお手玉で交流しました。そのことが『わかやま新報』に写真入りで記事となっていましたので、ご紹介します。(画像のクリックで拡大します)
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(神谷 尚孝)

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by srwpc | 2012-09-12 23:19 | 神谷 尚孝 | Comments(0)

イチジク

 味覚の秋 美味しい果物が出回りました。今日はイチジクの栽培されている所をご紹介します。
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 私たちのよく見るイチジクの木とは随分違いますね。以前冬のイチジクの栽培している木を見ていましたのでどの様に実を付けているか打田町へ行ってきました。一本の苗木に左右の枝を作りその木からまた枝を作りあの美味しいいちじくが作られるのですね。

(松島冨紀子)

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by srwpc | 2012-09-11 10:55 | 松島 冨紀子 | Comments(2)