「新老人の会」和歌山支部パソコンサークルのブログです 「つれもていこら」とはみんな一緒に行こうの紀州弁です


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 「新老人の会」和歌山支部世話人のお一人であります森勝代さんが代表を務める「和歌山お手玉の会」が主催しました、「お手玉遊び近畿ブロック大会」の模様が、「わかやま新報」に続いて、 「毎日新聞和歌山版」と「ニュース和歌山」に掲載されましたので、お知らせします。
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【画面クリックで拡大します】
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(神谷 尚孝)

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by srwpc | 2012-11-28 23:54 | 神谷 尚孝 | Comments(0)

うまいゴボウ

【読みづらいときは画面をクリックしてださい】
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(東海 薫

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by srwpc | 2012-11-25 14:46 | 東海 薫 | Comments(4)

鏡石山トレッキング

 11月21日海南市の一番高い山;鏡石山(標高555メーター)にトレッキングしました。集合午前9時、帰宅午後5時の予定。当日は快晴に恵まれ楽しい一日を過ごしました。道中「コッテの滝」や「雨の森陶芸の里」を訪ね、関電の鉄塔の下で食事、鏡の様に夕日を反射したと言われる「鏡石」を経由、鏡石山の頂上に到着したのは、午後2時でした。下山途中に「猪の浴槽?」があり写真に収めました。道中、猪が土を掘り返した跡が沢山ありました。海南市のビュースッポト「雨の森公園」に寄り帰路につきました。
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(画像をクリックで拡大します)
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(川井 修)

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by srwpc | 2012-11-24 17:39 | 川井 修 | Comments(1)

お手玉近畿大会でV

 和歌山支部世話人のお一人 森勝代さんは、「和歌山のお手玉の会・ななこの会」の代表を務められています。昨年から主催者として準備に取り組んでいました「お手玉遊び近畿ブロック大会」が、去る11月11日に約300名が集い開催されました。その模様が「わかやま新報に報道されましたので、喜びを分かち合いたいと思います。(画像をクリックで拡大します)
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(神谷 尚孝)

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by srwpc | 2012-11-23 20:21 | 神谷 尚孝 | Comments(0)
 去る11月8日、和歌山県立こころの医療センター及び患者家族会主催による文化祭に出演の依頼があり、私たち夫婦が参加しました。当日は模擬店もたくさん出て地域の人たちも交えにぎやかに開催されました。
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 マジックと腹話術、そしてトークショウで皆さんにたいへん喜んでもらいました。
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(鈴木 猛・美代子)

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by srwpc | 2012-11-23 19:41 | 鈴木 猛・美代子 | Comments(1)

可愛い盆栽の もみじ

 可愛い家の盆栽の「もみじ」。 孫が4~5歳のころ、お池遊園の花見に行った時、ある もみじの木の下に、小さな靴跡。そこに双葉の可愛いもみじが10数本生えていました。孫と二人で大事に家の庭に植え、2~3年後鉢植えにして10年近くになり、今年は美しく紅葉しました。
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(松島 冨紀子)

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by srwpc | 2012-11-21 20:33 | 松島 冨紀子 | Comments(2)

紅葉の近江路 ②

 色々と楽しい企画をして頂き、ありがとうございました。お天気も良く最高でした。いずれも香想庵で撮影したものです。
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(松島 冨紀子)
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 谷を眺める紅葉
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 苔むした岩をねぎらう紅葉
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(小原 敏照)
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(平井 裕子)
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 一本の木で赤、黄、緑と三色なのがすごい! (香想庵にて)
 【画像はいずれもクリックで拡大します】
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 この鮮やかな赤もお気に入り (永源寺にて)
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(岩崎 好宏)

注記:近江路バスツワーのレポートは「新老人の会」和歌山支部ブログ
    掲載しています。

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by srwpc | 2012-11-19 15:03 | つれもていこら | Comments(0)

紅葉の近江路 ①

 11月16日に「新老人の会」和歌山支部主催のバスツワーで滋賀県の永源寺などへ紅葉狩りに行ってきました。そこで参加者皆さんのベストショットを集めてみました。

    好天と ベストシーズン 織りなして
                     新老人の 和みのツアー
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    羅漢坂 息入れ休み 見上げれば 
                   まばゆいばかりの 三色紅葉
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     燃える赤 息吹の緑 輝く黄
                   みごと織りなす 秋の永源寺
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      散りてなお 輝きている 紅葉たち
                    我もかくありたし 心に祈る
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(神谷 尚孝)
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   誰かに似ていません?







(東海 薫)

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(川井 修)
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(山本 重明)

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by srwpc | 2012-11-18 07:52 | つれもていこら | Comments(1)
熊野古道を歩く(第15回)

 今回は紀伊宮原から湯浅迄です。

  熊野古道を海南から藤白峠越えをしてくると「宮原の渡し場」に至ります。宮原橋のたもとにある「札場の地蔵さん」は、暴れ川といわれた有田川が大雨で増水した時、川止めの札が立てられて、渡し舟の休航を示したため名づけられたと言われています。
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 有田川を渡ると大和の当麻寺とならぶ「中将姫の寺」として有名な「得生寺」に着ます。 <中将姫物語>
 『姫は天平19年(747)、右大臣藤原豊成の娘として生まれ、琴の名手として聖武天皇に召され寵愛を得て中将の名を賜りましたが、それを妬んだ継母に都を追われ糸我の雲雀山に住みました。継母は伊藤春時に命じて13歳になった姫を殺させようとしましたが、姫の信心深い心に打たれた春時は妻と共に出家して姫に仕えました。姫が15才の時、鹿狩りに来た父と再会し、都に連れて帰られましたが、無常を感じて17歳の時、当麻寺(大和)で出家し、25菩薩が来迎する中で29才の生涯を閉じました。』
 毎年5月14日の姫の命日には二十五菩薩の練り供養会式が行われ、地元の子供達が二十五菩薩の姿となり、開山堂から本堂へ練り供養をします。会式当日は、「嫁見するなら 糸我の会式 それで会わねば 千田の祭」と昔から言われ、多くの善男善女で賑わっています。
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  糸我峠に差し掛かると左手に糸我王子跡があります。明治40年に糸我稲荷神社に合祀されました。糸我稲荷神社には樹齢4~500年の大木が3本聳えています。
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 糸我王子跡から蜜柑畑を眺めながら峠への坂道を上り始めます。峠の頂上から古道を離れて左折してしばらく歩くと雲雀山に出ます。頂上からは眼下に有田川と得生寺や、今登ってきた古道が見渡せるすばらしい眺望が開けます。
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 糸我峠は、藤原定家の『御幸記』では「イトハカの王子に参ず 又険阻を凌ぎて イトハカ山を昇る」とあります。『紀伊名所図会』には、峠に2軒の茶店があって、盛夏に貯えておいた蜜柑を出して旅人を驚かしたと、記しています。
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  峠を下ると「逆川(さかさがわ)王子跡」があります。近くの川が西の海の方に流れないで東の方に流れているので名づけたようです。
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 逆川王子から坂道を登ると弘法の井戸があり、更に行くと方津戸(ほうずと)峠に着きます。江戸時代、大阪方面で販売された金山寺味噌の代金は、大阪の業者が湯浅まで持って来ました。湯浅の製造業者は方津戸峠まで出迎えて役人が同席して受け取りました。紀州藩の税収ともなりました。
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 峠を下ると湯浅の町に入ります。ここは我が国醤油の発祥の地で、町内では昔懐かしい蒸篭(せいろ)を使ったセイロミュージアムがみられます。又、今も昔ながらの手法で手造り醤油を造り続けている湯浅醤油の職人倉があり、路地を歩くと醤油の香りが漂ってきます。
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  地図「紀伊宮原~湯浅」(地図をクリックで拡大します)
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 (吉田 圭治)

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by srwpc | 2012-11-17 14:06 | 吉田 圭治 | Comments(0)
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 11月11日(日)プラザホープ4Fにて、お手玉遊び近畿ブロック大会が開催されました。生憎の雨にも拘らず大勢の来場者でした。午前は個人戦、午後は団体戦で参加チームは近畿だけでなく、広島県、岐阜県、香川県の方もいました。
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(川井 修)

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by srwpc | 2012-11-11 20:53 | 川井 修 | Comments(2)