「新老人の会」和歌山支部パソコンサークルのブログです 「つれもていこら」とはみんな一緒に行こうの紀州弁です


by srwpc

<   2013年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

春 到来?

    松島農園? にも春を告げる「ふきのとう」・「梅一輪」
                    寒いなかにも自然のリズムを感じます。
d0160878_20553690.jpg
d0160878_20561744.jpg
d0160878_2057124.jpg
 一輪に続けとばかりに可愛い蕾が出番を待っています。
d0160878_20593747.jpg
(松島冨紀子)

[PR]
by srwpc | 2013-01-25 21:03 | 松島 冨紀子 | Comments(8)

冬陽をあびて

 寒い日中のうちにも夕日を受けて美しい平和な風景をかもし出しています。
一日の終わりとして太陽も静かに休みます。
d0160878_17293050.jpg
d0160878_17302838.jpg
d0160878_17314159.jpg
(松島 冨紀子)

[PR]
by srwpc | 2013-01-20 17:36 | 松島 冨紀子 | Comments(3)
熊野古道を歩く(第18回)

 今回は西御坊から印南迄です。

 御坊駅から日本一短い紀州鉄道(全長2.7Km)に乗り、「学問駅」と言う名の途中下車して切符を買い求めたくなるような駅など4駅を通過して、西御坊駅迄僅か9分で着きます。ちなみに、冒頭に日本一短いと書きましたが、2002年に千葉県の芝山鉄道にその座を明け渡しました。ただし、芝山鉄道は延伸の計画があるそうです。
d0160878_14451438.jpg
 駅から歩き始めて日高川を渡り、2.5Km・40分程で塩屋王子に到着します。王子の祭神は天照大神で、美しい神像が祭られていることから「美人王子」とも呼ばれています。ここに祈願すれば美人の子が授かると伝わっています。

 毎年10月には「美人祭り」が行なわれ、小学校の女児が巫女装束を着て神楽に合わせて巫女舞を神前に奉納します。祭礼の当日に参加出来なくても神様のご利益にあずかれるように美人王子の絵馬が希望する人に頒けられています。
d0160878_1447588.jpg
d0160878_14473363.jpg

d0160878_14485167.jpg 塩屋王子から2.5Km歩くと清姫の草履塚に着きます。そこの案内板には『清姫が安珍を追って来た時、そこにあった松の大木に登って安珍の行方を見ると、もう日高川を渡っていた。そこで清姫は草履を脱ぎ棄てて裸足で安珍を追ったと言う』と記してあります。
 そこから約3キロ程歩くと上野王子に着きます。現在は上野王子跡碑が立っているだけで、元々上野王子は仏井戸にあって、ここにある井戸の中には、上野王子の本地仏と言われる3体の仏像(阿弥陀如来、地蔵菩薩、観音菩薩)が安置されていて、地元の人々から厚い信仰を受けています。
d0160878_14513077.jpg

d0160878_1453512.jpg 更に南下すると清姫の腰掛岩があります。安珍を追いかけてきた清姫が安珍の法力によってくぎ付けになった所、と伝わっています。

 そこから更に約3キロ歩くと印南港を見下ろす高台に津井王子があります。津井王子は叶王子とも呼ばれ、明治時代に山口の八幡神社に合祀されましたが、合祀後も地元では、願いが叶うの意から、「おかのさん」と呼ばれています。
d0160878_1455324.jpg
 地図「西御坊~印南」(地図をクリックで拡大します)
d0160878_1459842.jpg
 (吉田 圭治)

[PR]
by srwpc | 2013-01-19 15:07 | 吉田 圭治 | Comments(2)
 今日は 和歌山市の成人式でした。若いっていいですね。新成人の皆様 おめでとう。
前途に幸おおかれと祈ります。
d0160878_1958062.jpg
d0160878_19591122.jpg
d0160878_19595235.jpg
d0160878_2004747.jpg
 和歌山市の新成人は今年 3669人だそうです。みんなで、お祝い致します。

(松島冨紀子)

[PR]
by srwpc | 2013-01-13 20:12 | 松島 冨紀子 | Comments(5)

夕日と線路

 2013年 元旦より毎日よい天気で美しい夕日に出会っています。今日は「夕日と線路」を撮りました。
d0160878_22333877.jpg
d0160878_22342448.jpg
d0160878_22351754.jpg
(松島 冨紀子)

[PR]
by srwpc | 2013-01-10 22:41 | 松島 冨紀子 | Comments(6)

寒いなか咲いています

  北海道の花と言われている「ライラック」。日本には明治23年ヨーロッパーから来たと言われています。いつも初夏に咲く薄紫の花で、とても高貴な香りを放つ事はよく知られていますが、珍しくこの時期にひっそりとマンションの庭に咲いていました。
d0160878_10392469.jpg
d0160878_10412967.jpg
 (松島冨紀子)

[PR]
by srwpc | 2013-01-09 10:48 | 松島 冨紀子 | Comments(1)

北信州の旅

 信州美術館巡りとセットで北信州の観光地も訪れました。諏訪大社と善光寺で初もうで。お天気に恵まれ、雪を頂い南北アルプスの絶景を堪能しました。
d0160878_16203441.jpg
d0160878_1621528.jpg
 諏訪大社と御柱        
d0160878_16222448.jpg
 善光寺
d0160878_1624918.jpg
 飯山市でこの後1mの積雪になったようです。
d0160878_16285223.jpg
 八ケ岳

 槍ヶ岳、富士山も写したのですが、カメラのせいか私の腕のせいかうまく撮れていません。

(田井 恭子)

[PR]
by srwpc | 2013-01-06 16:37 | 田井 恭子 | Comments(0)

信州美術館めぐり

 一人ボッチのお正月でしたので、2日から北信州の美術館巡りのツァーに参加しました。
d0160878_1534571.jpg
 原田泰治美術館
d0160878_15374228.jpg
 長野県信濃美術館 東山魁夷館
d0160878_15412635.jpg
 高橋まゆみ人形館
d0160878_15431058.jpg
 戦没画学生の美術館 無言館 これは隣にある別館です
 (本館の撮影に失敗)
d0160878_16445428.jpg
 山下清放浪美術館と平山郁夫シルクロード美術館
d0160878_1549539.jpg

   遠き日に 家族で遊んだ 信濃路を
             美術館巡りて 独り旅する

  戦死せし 学生の絵集めし 無言館
          この絵にこめて 何を告げしか

 (田井 恭子)

[PR]
by srwpc | 2013-01-06 15:58 | 田井 恭子 | Comments(5)
熊野古道を歩く(第17回)

 今回は紀伊内原から西御坊迄です。
d0160878_13212420.jpg
d0160878_132965.jpg JR紀伊内原駅から北へ数百メートル進むと高家王子から続く熊野古道に出ます。道しるべ地蔵や道標を見て、一里塚跡から大池を経て宮前橋の前を右に入ると森の中に「善童子王子跡」があります。富安荘の産土神であった為、冨安王子とも呼ばれます。現在湯川神社に合祀されています。
 

 宮前橋を渡らずに進み、新道の富安橋を渡り先に進むと杉や槙の木にかこまれた蜜柑畑の中に「愛徳山王子跡があります。『紀伊名所図会』によると、「延喜22年(922)10月10日の夜半、新宮に祀れる神霊が寒川(ふさかわ)の郷の大原の峯に天降り、それから7年後、阿田木原に出現され、愛徳権現として祭祀された」と記されています。

 愛徳山王子跡から八幡山の裾野を歩くと山腹に「吉田八幡神社」があり、「若宮神社」と「愛徳山王子」、「九海士(くあま)王子」が合祀されています。八幡山麓に沿って右手に歩くと「九海士王子社」跡があります。九海士王子の御神体は木造女神坐像ですが、現在は道成寺に宮子姫として祀られています。
d0160878_13325745.jpg
 『道成寺と宮子姫』
道成寺といえば「安珍清姫の物語」で有名すが、道成寺の起源には宮子姫の物語は欠かせません。
 『西暦700年頃、九海士村という小さな漁村で生まれた宮子という女児は大きくなっても髪の毛が生えませんでした。ある日、母親が海の中から小さな観音様を拾いあげ、お祀りして毎日拝むと不思議や娘に黒髪が生え、日に日に長くなりました。この髪を、ある日、燕がくわえて奈良の都へ飛んで行き、藤原不比等の屋敷に巣を作りました。この髪の毛を見た不比等が娘を探し、養女に迎え入れ、第42代文武天皇の妃となりました。宮子姫は自分を幸せにしてくれた観音様をお祀りしたいと天皇にお願いし、道成寺が建立されたといわれ、道成寺には勅願寺の碑があります』「宮子姫生誕地」の碑より(御坊市)

 吉田八幡神社から道成寺方面を望む
d0160878_1349222.jpg
 重力橋を渡り御坊の町中に入ると「湯川子安神社」があります。南北朝時代、湯川氏は熊野の道場川に住み南朝側に組していましたが、分家は足利方に組してこの地に進出し亀山城を拠点に活躍し本家をしのぐ勢いを持ちました。湯川子安神社はその居館跡で「小松原館」と称されました。

 南北両朝に分かれた両家は長く絶縁状態でしたが、豊臣秀吉の天下統一に際し、御坊の湯川氏は秀吉に攻められ熊野の本家を頼りましたが、200年の年月を経ても溝は埋まらず、一度は締め出されますが、その後力を合わせて秀吉に対抗するも攻め滅ぼされました。
d0160878_1351535.jpg
 日高川を渡って最初の王子社が「岩内王子社」です。後方には県指定史跡の岩内古墳群が3基あり、内1号墳は一辺20mの方墳で有馬の皇子の墓との説もあります。
d0160878_13534437.jpg
 
 地図「紀伊内原~西御坊」(地図をクリックで拡大します)
d0160878_141596.jpg
 (吉田 圭治)

[PR]
by srwpc | 2013-01-06 14:56 | 吉田 圭治 | Comments(5)

我が家の正月

 2013年の我が家の正月は、長男家族も年末から滋賀県より帰省し、恒例のお餅つきから始まり女性4人でおせち料理も作り、新年には長女家族も加わり祝い膳を囲み、久しぶりで話も弾みビンゴゲームで賞品を手に大賑わいでした。

 恒例の餅つき
d0160878_16192131.jpg
d0160878_1620211.jpg
d0160878_1622820.jpg
 井戸にも感謝
d0160878_16244317.jpg
 我が家のシンプル・ヘルシーおせち
d0160878_16275131.jpg
 ファミリーの集合、(今年は都合で人数は例年の半数)
d0160878_16314291.jpg
 (鈴木 猛・美代子)

[PR]
by srwpc | 2013-01-05 16:35 | 鈴木 猛・美代子 | Comments(7)