「新老人の会」和歌山支部パソコンサークルのブログです 「つれもていこら」とはみんな一緒に行こうの紀州弁です


by srwpc

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「Facebook入門」本の紹介

 4月25日に「大きな字でわかりやすいFacebook入門」という本が発行されます。この本の執筆者はSSA全国交流会世話人の松延さんです。それでこの本はシニア向けに編集されています。

  この本に「全国Facebook教室紹介」があり、それに先般私たちが撮影した集合写真が掲載されています。またネットでも紹介HPが開設されました。そこにも私たちサークルが紹介されています。これを見ると全国の掲載はまだ6ヶ所で、関西は和歌山だけですね。
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http://www.big-facebook.jp/全国facebook教室の紹介/関西地区/

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by srwpc | 2014-04-25 11:30 | お知らせ | Comments(0)

『ベルリンの壁』

 ウクライナ情勢が緊迫してきましたね。それで思い出したのがベルリンの壁です。第2次世界大戦後ベルリンが東西両ドイツに分断され、長い間「ベルリンの壁」と呼ばれる国境線で仕切られていましたが、今から25年前の1989年10月10日に東西ベルリン市民によって壁が破壊されました。

 当時、東ドイツ国民は西ドイツに行くのにハンガリーやチェコスロバキアに行った後、オーストリアを経由して西ドイツに行っていましたが、当時勃発した一連の東欧革命を受け、東ドイツ政府が旅行規制を大幅緩和して東ドイツから直接西ドイツへ行くことを許可したのが始まりです。これにより東西ベルリンの市民は「旅行が自由化された」と勘違いをして壁に殺到し、壁をハンマー等で壊しました。翌年東ドイツで自由選挙が行われ、東西ドイツ統一を早急に進める政党が勝った事により、東西ドイツの統一が実現しました。

 このような情勢の中、「共産圏から自由主義圏を比較調査する」という名目の旅行に参加し、ベルリンの壁崩壊現場を直接見聞することが出来ました。
 この写真から壁が如何に薄く且つ低いものであったかがわかると思います。こんな壁で長らくベルリン市民は不自由を強いられていたのですね。
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 壁の破片が1マルク(当時約100円)で販売されていました。カラフルな色のついた破片は5マルクで、10マルク払うとハンマーを貸してくれて自分で壊すことも出来ました(*^。^*)
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(吉田 圭治)

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by srwpc | 2014-04-17 10:35 | 吉田 圭治 | Comments(2)
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 桜の開花宣言が出されるよになった3月末、美ヶ原高原の「王ヶ頭ホテル」への一泊ツアーに参加。

 私を含め4人のグループで行ってきました。~星に近い雲上の世界へ~とのキャッチフレーズに360度パノラマの景色を楽しみにしていたのですが、天気に恵まれず「本当だったらここからこんな景色が見えるはず」ばかりの残念な結果になりました。

 一日目はただひたすらバスでホテルへ。ホテルは標高2,030mに建つ一軒宿。山辺ワイナリーでホテル専用バスに乗り換え、一般車乗り入れ禁止の林道を走りました。登る道中「いつもだったらここから~がみえるはず」との説明を何回か受けホテルへ。登るにつれ両サイドの雪が多くなり、ホテルの周りは一面の雪景色。
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山辺ワイナリー

 二日目は朝5時に起き防寒対策バッチリの身支度でデッキからの日の出鑑賞に。しかし雨模様。スタッフに「今日はダメですね」と言われ諦め部屋へ引き返し。次の「大迫力の雪上車クルーズ」に望みをかけました。
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ホテル前で

 しかしこれも視界が悪く大迫力とはいかず、記念写真と「幸せの鐘」を突くだけに終わりホテルに戻りました。
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幸せの鐘

 ホテルを出発。次の目的地、国宝松本城へ。やっと天気が回復。青空に映えるお城を見ることができました。
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 旅行社の配慮で予定にはない街並み散策をすることができました。
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 帰路のバスの車窓から本来ホテルから見えるはずだったアルプス連峰を見ることができました。お天気には恵まれませんでしたが、楽しい二日間でした。
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(川井 明子)
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by srwpc | 2014-04-08 15:12 | 川井 明子 | Comments(1)

今年も「八朔狩り」

 4月2日、私たちパソコンサークル有志で「八朔狩り」に行ってきました。メンバーの紙谷さんの実家が紀美野町の山間にあり、ここの畑に残してくださった八朔を収穫しました。

 実は通常の八朔は年末までに収穫し、それを貯蔵して出荷しています。この時期まで残しておくと木にダメージを与えてよくありません。そのためにこの実は「木なり八朔」として美味で、貴重なんです。
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 弁当を食べてから近くの花いっぱいの農園に案内してもらいました。
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 こんな田舎におしゃれなフレンチレストランがあり、最後はそこでコーヒブレイクしました。
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(岩崎 好宏)

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by srwpc | 2014-04-07 09:40 | つれもていこら | Comments(4)