「新老人の会」和歌山支部パソコンサークルのブログです 「つれもていこら」とはみんな一緒に行こうの紀州弁です


by srwpc

葛城山のツツジ観光

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 13日に友人夫婦と夫の4人で葛城山のツツジを見に行ってきました。毎年新聞の紙面での写真を見ては行きたいと思っていました。友人夫婦が誘ってくれたのでやっと実現しました。幸いお天気に恵まれ全山ツツジの景色を堪能しました。
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あちこちでカメラに収めようとする人
 私達はロープウェイ駅の駐車場に車を置きロープウェイでツツジ園へ。一日目の3時過ぎに到着。展望台からの眺めを楽しみました。高原ロッジに宿泊。二日目の朝に遊歩道を一巡し午前10時頃にロープウェイで下山しました。その時点でロープウェイ駅には乗車待ちの人の行列ができていました。
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 一泊したのでツツジ園での混雑を避けられました。おまけに友人夫婦は往路には當麻寺見物、帰路に眞田庵見物まで計画してくれ本当に楽しい二日間でした。感謝です。

(川井 明子)
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# by srwpc | 2014-05-18 21:53 | 川井 明子 | Comments(4)

「Facebook入門」本の紹介

 4月25日に「大きな字でわかりやすいFacebook入門」という本が発行されます。この本の執筆者はSSA全国交流会世話人の松延さんです。それでこの本はシニア向けに編集されています。

  この本に「全国Facebook教室紹介」があり、それに先般私たちが撮影した集合写真が掲載されています。またネットでも紹介HPが開設されました。そこにも私たちサークルが紹介されています。これを見ると全国の掲載はまだ6ヶ所で、関西は和歌山だけですね。
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http://www.big-facebook.jp/全国facebook教室の紹介/関西地区/

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# by srwpc | 2014-04-25 11:30 | お知らせ | Comments(0)

『ベルリンの壁』

 ウクライナ情勢が緊迫してきましたね。それで思い出したのがベルリンの壁です。第2次世界大戦後ベルリンが東西両ドイツに分断され、長い間「ベルリンの壁」と呼ばれる国境線で仕切られていましたが、今から25年前の1989年10月10日に東西ベルリン市民によって壁が破壊されました。

 当時、東ドイツ国民は西ドイツに行くのにハンガリーやチェコスロバキアに行った後、オーストリアを経由して西ドイツに行っていましたが、当時勃発した一連の東欧革命を受け、東ドイツ政府が旅行規制を大幅緩和して東ドイツから直接西ドイツへ行くことを許可したのが始まりです。これにより東西ベルリンの市民は「旅行が自由化された」と勘違いをして壁に殺到し、壁をハンマー等で壊しました。翌年東ドイツで自由選挙が行われ、東西ドイツ統一を早急に進める政党が勝った事により、東西ドイツの統一が実現しました。

 このような情勢の中、「共産圏から自由主義圏を比較調査する」という名目の旅行に参加し、ベルリンの壁崩壊現場を直接見聞することが出来ました。
 この写真から壁が如何に薄く且つ低いものであったかがわかると思います。こんな壁で長らくベルリン市民は不自由を強いられていたのですね。
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 壁の破片が1マルク(当時約100円)で販売されていました。カラフルな色のついた破片は5マルクで、10マルク払うとハンマーを貸してくれて自分で壊すことも出来ました(*^。^*)
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(吉田 圭治)

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# by srwpc | 2014-04-17 10:35 | 吉田 圭治 | Comments(2)
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 桜の開花宣言が出されるよになった3月末、美ヶ原高原の「王ヶ頭ホテル」への一泊ツアーに参加。

 私を含め4人のグループで行ってきました。~星に近い雲上の世界へ~とのキャッチフレーズに360度パノラマの景色を楽しみにしていたのですが、天気に恵まれず「本当だったらここからこんな景色が見えるはず」ばかりの残念な結果になりました。

 一日目はただひたすらバスでホテルへ。ホテルは標高2,030mに建つ一軒宿。山辺ワイナリーでホテル専用バスに乗り換え、一般車乗り入れ禁止の林道を走りました。登る道中「いつもだったらここから~がみえるはず」との説明を何回か受けホテルへ。登るにつれ両サイドの雪が多くなり、ホテルの周りは一面の雪景色。
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山辺ワイナリー

 二日目は朝5時に起き防寒対策バッチリの身支度でデッキからの日の出鑑賞に。しかし雨模様。スタッフに「今日はダメですね」と言われ諦め部屋へ引き返し。次の「大迫力の雪上車クルーズ」に望みをかけました。
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ホテル前で

 しかしこれも視界が悪く大迫力とはいかず、記念写真と「幸せの鐘」を突くだけに終わりホテルに戻りました。
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幸せの鐘

 ホテルを出発。次の目的地、国宝松本城へ。やっと天気が回復。青空に映えるお城を見ることができました。
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 旅行社の配慮で予定にはない街並み散策をすることができました。
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 帰路のバスの車窓から本来ホテルから見えるはずだったアルプス連峰を見ることができました。お天気には恵まれませんでしたが、楽しい二日間でした。
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(川井 明子)
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# by srwpc | 2014-04-08 15:12 | 川井 明子 | Comments(1)

今年も「八朔狩り」

 4月2日、私たちパソコンサークル有志で「八朔狩り」に行ってきました。メンバーの紙谷さんの実家が紀美野町の山間にあり、ここの畑に残してくださった八朔を収穫しました。

 実は通常の八朔は年末までに収穫し、それを貯蔵して出荷しています。この時期まで残しておくと木にダメージを与えてよくありません。そのためにこの実は「木なり八朔」として美味で、貴重なんです。
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 弁当を食べてから近くの花いっぱいの農園に案内してもらいました。
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 こんな田舎におしゃれなフレンチレストランがあり、最後はそこでコーヒブレイクしました。
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(岩崎 好宏)

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# by srwpc | 2014-04-07 09:40 | つれもていこら | Comments(4)

ボランティア活動見学

 
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 3月20日の木曜日に、新老人の会和歌山支部会員の鈴木さんご夫妻のお声掛けで、ボランティア活動に主人とお伴させてもらいました。

 まず最初に鈴木さんの腹話術。翔ちゃんとのユーモアに富んだ会話で場の雰囲気を和ませてくれました。
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  そしてご夫妻とメンバーの方の歌を披露。童謡等は参加者さんも楽しそうに一緒に口ずさんでおられました。
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  最後は鈴木さんによるお婆さんの人形との腹話術。翔ちゃんとは打って変わってお婆さん声で感心させられました。
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 鈴木さんご夫妻はもう20年以上この施設へのボランティア活動を続けておられるそうです。大変有意義な経験をさせてもらいました。私達も鈴木さんをお手本に頑張りたいと思います。

(川井 明子)
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# by srwpc | 2014-03-20 22:05 | 川井 明子 | Comments(1)

花便り

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 植木鉢や花壇に植えている花達が春を呼ぶように咲いてくれています。小さい花ばかりですがこの時期の花は長く楽しめて嬉しいものです。
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    まだかたき 貝母のつぼみ 待ちきれず
                一輪手折り 今朝は挿したり


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(川井 明子)

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# by srwpc | 2014-03-15 16:59 | 川井 明子 | Comments(6)

漆芸展鑑賞

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 9日の日曜日に「第五回飛躍する伝統漆芸展」を主人と行ってきました。地元黒江の紀州塗りを継承しようと活動されておられる方々が作品を展示即売していました。
 会場には漆塗りのパネルや伝統的な器、花瓶をはじめ、近代的なアクセサリーなど力作が展示されていました。
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 私達は豆紀州雛があまりにも可愛らしいので購入しました。それはそれは小さいお雛様なのに、見事にお顔と着物の模様が描かれています。
来年飾るのがが楽しみです。
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家の紀州雛と並べました 一円玉と大きさ比較

(川井 明子)

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# by srwpc | 2014-03-10 15:58 | 川井 明子 | Comments(2)
『冨田坂・草堂寺~三ヶ川』
草堂寺前の国道42号線沿いに建つ看板
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 草堂寺広場にて出発前の準備体操
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 語り部さんの説明。厳しいコースを予想して語り部さんとサポーター3名がついてくれました。総勢35名で元気よく出発。
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 『一里松跡石碑群』
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 急峻な七曲り坂を喘ぎ喘ぎ約2時間登る。本日の一番苦しい始まりでした。
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 途中、白浜方面の景色が広がる(パノラマ写真)。左手は白浜空港。
(画像をクリックし、更にクリックした画面の右下の+マークをクリックしてください)
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 『冨田坂茶屋跡』
大正8年まで営業していた。子供たちは今登ってきた道を毎日草堂寺の小学校まで通っていたとか。
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 そこから更に登って安居辻松峠に着く。
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 ここからは下りで、途中1500万年前の地層の露出を見る。
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 三ヶ川沿いに歩く。三ヶ川は三日に一度水が流れるというくらい水の少ない川だそうだ。前日に雨が降ったので水が流れていて癒された。
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 『梵字塔』
大日如来や阿弥陀如来など十仏の梵字を刻んだ石碑
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 終着点の日置川に着く
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 (吉田 圭治)

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# by srwpc | 2014-03-08 10:26 | 吉田 圭治 | Comments(5)

本部会報で紹介された

 新老人の会のメンバーの皆さんはご覧いただいたと思いますが、本部の会報「新老人の会」3月号に、私たちの和歌山支部のパソコンサークルが紹介されています。嬉しいことに支部紹介の第一回に私たちのことを取り上げてくださいました。ここにその記事を転載します。
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# by srwpc | 2014-03-07 10:28 | お知らせ | Comments(1)