「新老人の会」和歌山支部パソコンサークルのブログです 「つれもていこら」とはみんな一緒に行こうの紀州弁です


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ごまめ

 ごまめは祖母から、子供の頃に教わった、懐かしい思い出の一品です。
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<材料>
 ごまめ(田作り) 120g (山口県産)
 白胡麻      大さじ2~3
 しょうゆ      大さじ3.5ぐらい
 水         大さじ2
 砂糖        大さじ3.5ぐらい
 酒         大さじ1.5
 みりん       大さじ1(入れなくてもかまいません。照りがでるので)
 酢         少量

<作り方>
 1.ごまめは油気のないフライパンに書道半紙を一枚敷いて、
   こがさないように弱火で、少し冷まして折れる位になるまで
   根気よく炒ります。
 2.ごまめを紙の上などに広げて冷まします。
 3.鍋に砂糖、しょうゆ、みりん、水などを入れて弱火~中火にかけ、
   大きな泡が出はじめて、鍋全体が泡だらけになったら①を入れて手早く
   からませます。(からませる時は弱火で)
 4.すぐに酒をふりかけて混ぜ、火からおろしバットに広げて冷まし
   香ばしく炒った白胡麻をふります。
 5.ごまめが温かいうちに手の先に酢をつけ、ばらばらにしておくと食べ
   やすいです。

 ※ごまめの炒り加減は、一つとり出して冷まし、ポキッと折れたら
   頃合いです。
 ※酒を加えると、くっつかず、サラッとします。

(宮本雅子)

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by srwpc | 2012-01-09 08:38 | 宮本 雅子