「新老人の会」和歌山支部パソコンサークルのブログです 「つれもていこら」とはみんな一緒に行こうの紀州弁です


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中東旅行記

 私の友人の加賀さんが結婚30周年記念旅行で中東に行かれました。この方面の情報が少なく、珍しい写真をイッパイいただきました。そこでご本人の了解を得られましたので、皆様方にも紹介しましょう。
 
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 今回の旅は、異文化との出会いを忘れられない思い出となりました。イスラエルでは、エルサレムやベツレヘムでキリスト教、ユダヤ教、イスラム教の聖地巡りをいたしました。キリストが磔にされたゴルゴタの丘や最後の晩餐が催された部屋それにユダヤ教の嘆きの壁などには信者達が数限りなく訪れていたのが印象に残っています。
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エルサレムの町
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聖誕教会(星印のところでイエス・キリストが生まれた)
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最後の晩餐の部屋

 次にヨルダンに向かったのですがここでは、死海とペトラ遺跡を訪ねました。死海で泳ぐというのは子供の頃からの夢でやっと60歳を過ぎて実現しました。水面で傘をさして本を読むというのはやはり現実のものでしたよ。
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死海(海抜マイナス420m)
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 ペトラではロバの背中に乗って遺跡めぐりをしたのですが何度も振り落とされそうになり緊張の連続でした。
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ペトラ遺跡(エル・ハズネへと続く峡谷)
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 最後にアラブ首長国連合のドバイに立ち寄りました。ここでは、日本製のメトロに乗車したり、また世界一高いバージュ・カリファ(高さ828m)の展望台に登ったりしました。
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 何でも世界一が好きな国民らしくショッピングモールや噴水ショーも見事なものでした。
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 中東方面は以前から危険な地域という事でよく旅行先から敬遠されると思います。確かにエルサレムの町中では自動小銃を持った兵士達をよく見かけたり、またペトラ遺跡では、私服警察官がいたり、観光バスにピストルを持ったセキュリティが護衛で乗ってきたりしていましたがそんなに危ないという感じはしなかったです。


(岩崎 好宏)
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by srwpc | 2014-06-23 20:23 | 岩崎 好宏